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第21期(2022年度)

4月16~17日 女子第3ステージ

2022-04-24
カテゴリ:女子ステージ
枝垂(しだれ)桜の見頃はそろそろ終わり、塾舎から見える景色は青々とした新緑に移り変わっています。

女子第3ステージは、土曜日にオンライン活動、日曜日にチーム農園発表とキャベツ・レタスの植え付けを行いました。
4月16日(土) オンライン活動 ~チーム農園計画・発表準備~
朝の元気度合いを、0から100の数字で表現しました。100に近い数字を書く人もいれば、落ち込むことがあったから30…なんて人もいましたね。みんなの様子がよく分かりました!
チームみんなで作物のこだわりや、収穫した後の食べ方を考えました。少しずつイメージが湧いてきたようです。一株からどれくらい収穫できるのか、塾頭さんからの宿題も出ました。
4月17日(日) ~チーム農園計画発表準備・発表~
オンラインの続きを話し合いました。チーム名も無事決まり「ここはみんなで言おう!」息が合っています。
役割分担を終え、柳川先生をお呼びしてのリハーサル。言うことなし!と太鼓判をいただきました。
いよいよ本番。大勢の人たちの前に立ち、緊張した面持ちでしたが、ハキハキと自信を持って発表ができましたね!
自由時間
季節の話で「ユキノシタ」の話を聞いた塾生たち。自由時間に探しに行きました。「かわいい模様!」「どんな味がするの?」興味津々です。
「帰って天ぷらにしたい!」と持ち帰った塾生や、「塾頭さんにあげるんだ~」と言ってたくさん集めた塾生もいました。
昼食
チーム農園発表で頭を使った塾生たち。たくさんの野菜を使ったビビンバ丼とつけ麺をペロリ。これで午後の農作業も頑張れそうですね!
共同農園作業 ~キャベツ・レタスの植え付け~
午前中に降っていた雨もあがり、午後は外での農作業!
二手に分かれてキャベツとレタスの苗を植え付けていきます。
一つ一つの作業を確実に行い、丁寧(ていねい)を意識しました。
まずは畝(うね)たて。クワの扱いも上達してきました。
畝の土を手で平らにしていきます。畝全体を見て平らかどうかの確認!
苗を植え付ける場所を決めます。手分けして一直線に並べました。
穴を掘ったら苗の植え付け。根を傷つけないようにそっと触っていました。
レタスの植え付けも優しく慎重に…。
ここでクイズ!肥料はどこに撒けばいい?みんな真剣な表情です。
葉の周りに元肥(もとひ)をすることで根の先端から栄養を吸収してくれます。
最後に協力して虫よけのネットを掛ければ、作業は終了!今後のチーム農園作業に活かしましょう。
集合写真
Aチームは塾庭のクリの木に登ってパシャリ。わいわい楽しげな様子が画面越しでも伝わってきますね!
Bチームは塾生室でパシャリ。自分たちでカメラを持って撮影していました。みんないい笑顔!
おわりの集い ~塾頭の話~
「天気が不安でしたが、みんなイキイキと活動できていました。
チーム農園発表では、野菜のことに詳しくなってきていると感じました。人前で発表すると、質問に答えたりするので新たに分かることがあります。今回の発表の経験をいろんなところで活かしてください。
苗の植え付けでは、丁寧という言葉は知っていても、実際作業してみて、丁寧の意味がよく分かったと思います。慣れるまでは急がず、ゆっくり一つ一つ確実に作業してください。」
編集後記
前ステージ同様あいにくの雨模様でしたが、チーム農園発表、キャベツレタスの植え付けのプログラムにしっかり取り組んでいる様子でした。
チーム農園発表では、両チームとも堂々とした発表ができ、チームとして一つの畑を作り上げていく準備ができました。特に柳川先生の解説を真剣に聞き入る姿はとても印象的でした。活動をより良いものにしようという姿勢が感じられました。
自由時間には仲良く集合写真を撮ったり、みんなで植物を探しに行ったり、自主的な活動も増えてきました。
これからも塾生たちのみずみずしい感性を大切にしながら、活動を支援していきます。

W.T.
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