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第21期(2022年度)

4月23~24日 男子第4ステージ

2022-05-01
カテゴリ:男子ステージ
いよいよ今ステージはチーム農園に作物の植え付けが始まります。
これまで話し合い、計画をしてきたことを実行する第一歩。
小雨の中、作業に取り組みました。

また、オンラインでは塾周辺で出会う危険生物について学び、危険を知る事、そして、自分の身を守るための話を聴きました。
4月23日(土) オンライン活動 ~危険生物~
塾周辺で出会うことがある危険な生き物の写真を見ながら話を聴きます。「アシナガバチ!黒い服はダメなんだよね。」男子塾生はよく知っています。
実物がいたので捕獲して画面越しに見てもらいました。「気持ち悪い!」なんて声も聞こえましたが、実際に塾周辺にいる生き物。農作業中の服装にも意味があることを知りました。
4月24日(日) ~チーム農園作業~
作業前にまずは計画。必要な作業と道具の確認、役割分担をして目標決め。「雨に負けずに作業する!」意気込み十分!
「1m20cmのところに竹さして!」まずは実際に畑のども場所に何を植えるか、計画した畑図をもとにチーム農園へ目印をつけていきます。
「雑草が生えているから抜こう!」「もう一回耕そう!!」自らが声を掛け合い作業が進みます。
前回共同農園で行った作業。みんな覚えていて、クワの扱いもうまくなっています。
土を柔らかく、畝(うね)を平らに。前回に引き続き、丁寧な作業です。
「あれ?どうやって種まくの?誰が調べた?」調べたことを行うのですが、なかなか難しいようです。
ピーマンの誘引(ゆういん)作業。この作業は初めてなのでスタッフに教わりながら進めます。
作業の終わりに振り返り。今日やった作業、どのようにみんなが取り組んだか。振り返りを繰り返し、次の行動につなげます。
昼食
今回は春の食材タケノコがたくさん食卓に並びました。畑で取れる食材だけでなく、今の季節に食べることができる山菜なども出ます。今の季節を味覚を通して感じてもらいました。
あしおとツアー ~畑の様子の観察~
午前中パラパラ降っていた雨が午後には大分本降りに。
そんな中、「あしおとツアー」として、作物の観察をしました。

「あしおとツアー」呼び名の由来は、お百姓さんの言い伝えで「作物にあしおとをよく聞かせると野菜が元気に育つよ」と。畑に頻繁に足を運び、作物の様子を見ることで適切な世話ができ、結果作物が即育つことを指し示しています。
雨の中、カッパを着て畑へ。「芽が出てる!!」第2ステージで種まきをしたゴボウ。一安心かな。
昨年度から引き継いだコムギ。あしおとだよりだけでなく実物を見るのが一番!
「下の畑にジャガイモ、エンドウとソラマメ。」食事で出ることを楽しみにしています。
自由時間
お昼休みのひと時。
「ジェンガやろう!一緒にやる人!」
ある塾生の声掛けから、みんなが集まりました。
チーム入り混じって楽しんでいました。
おわりの集い ~塾頭の話~
「小雨が降る中、何とかチーム農園の作物が植えられてよかったです。
作業に対して自分から行動できていましたね。いつもよりもチームワーク良かったです。しかし、まだまだです。話を聴くこと、もっと集中して聴きましょう。チームワークは、メンバー全員が『何を目標に力を合わせるか』です。お互いのことを知り、声を出し、確認し、協力すること。今日が第一歩。もっとチームワークを発揮すれば、もっと良い仲間、良いチームができます。頑張ってください。」
編集後記
チーム農園の最初の植え付け。
小雨の降る中の作業でしたが、雨を気にせず協力して作業を進めていました。集中して取り組んでいる姿に、感心と頼もしさを感じました。
これからがスタート。今回植え付けた作物がどのように育っていくかは塾生たちの努力と、自然の力。メンバーとの協力と自然の力をたくさん味わってもらいたいです。

K.M.
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