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市村自然塾関東OB・OG会
OB農園日記
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募集内容

対象:高校生以上の卒塾生(やる気のある小・中学生は受け入れます)

*高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。
*今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によって、変更になる可能性があります。

年間活動日程

04月17日(日)
05月01日(日)
05月22日(日)
06月05日(日)
06月19日(日)
07月03日(日)
07月17日(日)
07月31日(日)

活動時間:9:00〜16:00

08月07日(日)
08月21日(日)
09月11日(日)
09月25日(日)
10月16日(日)
10月30日(日)
11月13日(日)
11月27日(日)

OB農園2022

04 2022年06月05日(日):タマネギの収穫

2022-06-16
今回のOB農園は5人の卒塾生が参加しました。晴れており気温は高く、熱中症に気を付けながら作業をしました。
今回の作業は、タマネギの収穫、夏野菜の世話、共同農園の手伝いとしてコムギの雑草取りでした。

去年の11月に植えたタマネギでしたが、しっかりと大きく育ち、マルチに引っかかってなかなか抜けないものもありました。白タマネギは約17.5kg、赤タマネギは約8.3kgの収穫でした。長靴置き場に保存用に干したほか、少しずつお土産に持って帰りました。

夏野菜の世話では追肥をしたり、脇芽(わきめ)を取ったりしました。ピーマンとキュウリは小さかったものの収穫できるものが2つずつあり、早くも収穫をすることができました。

コムギの雑草取りでは近いうちに収穫するコムギの畑の通路に生えていた雑草を刈り取りました。鳥に食べられないようネットで覆っているので、ネットを切らないように注意しながら作業しました。午後は午前と比べるととても暑く、大変な作業でした。

農作業の途中に壁に張り付いていたカエルを見つけました。とても可愛かったです。

参加者の感想
「コムギの雑草取りは大変でしたが、その分やり遂げた達成感は大きかったです。」
「暑い中での農作業でしたが、楽しめました。」
「タマネギには大きいものもあったので、収穫が難しくも楽しかったです。」

03 2022年05月22日(日):サツマイモ、カボチャの植え付け

2022-05-26
今回のOB農園は、5名の卒塾生が自然塾に集まりました。
今年度は初めての晴天で、暑い中での作業となりました。
今日の作業は、サツマイモ、カボチャの植え付け、共同農園のエダマメの種まきです。

サツマイモもカボチャも、覚えている人が中心となって、仲良く作業を行いました。
カボチャには、藁を敷き、虫よけにネットをかぶせました。

前回植えた、夏野菜も大きくなっていて、中には小さな実をつけているものもありました。誘引をして倒れないようにしました。

エダマメは、種を植えた後、ネットをかぶせて、カラスなどの鳥に食べられないようにネットをかけておきます。敵は虫だけではありませんね。

今回は中高生のテスト期間が近かったため、参加者が少なめでした。
今までよりも、初めての人と話すことができたと思います。
気温が上がってきたので、熱中症に気をつけながら作業を進めましょう。(10期・中村)

参加者の感想
「初めての人ばかりで緊張していたけれど、楽しめました。」
「2年ぶりのOB農園でした。相変わらず楽しくてよかったです」
「作業がスムーズに進み、自然を満喫しました。次は梅拾いがしたい!」

02 2022年05月01日(日):夏野菜の植え付け

2022-05-16
今回のOB農園は、小学生から大学生の10名のOB・OGが久しぶりに自然塾に集まりました。
どんよりとした曇り空の下、夏野菜を植え付けました。

まずは前回のOB農園で土づくりをした畑に、畝を立てます。
鍬を使うのが久しぶりの人もいる中で、前回参加したメンバーと協力して進めることができました。

植え付けたのは、トマト、ピーマン、パプリカ、キュウリ、ナス、サトイモです。
トマトは大玉を多めに植えたので、他の野菜と合わせて、みんなで料理をして食べられるといいですね。
雨が少し降り始めてしまいましたが、作業を終えることができました。

午後は傘を差しながら茶摘みをしたり、他の参加者と話したりしながら、ゆっくりと時間を過ごしました。
(10期・中村)

参加者からの感想
「久しぶりに作業できて、楽しかった」
「塾生時代のことを思い出すことができた」
「変わってないなぁと思いました」

01 2022年04月17日(日):今年度初のOB農園!土づくり

2022-05-16
2022年度最初のOB農園は、小学生から大学生の9名のOBが久しぶりに自然塾に集まりました。
あいにくの雨模様で肌寒さを感じる中、OB農園で育てたい野菜について話しました。雨が上がると夏野菜の植え付けに向けて土づくりを行いました。

OB農園で育てたい野菜として、チーム農園で育てた野菜が多く挙がりました。

次に、OB農園に移動して土づくりを行いました。夏野菜を育てるための重要な作業です。
まず雑草が生えていたので草取りをしました。その後、牛糞堆肥(ぎゅうふん・たいひ)と腐葉土(ふようど)を畑全体にまき、鍬で耕していきました。鍬を使うのも久し振りでしたが、塾生時代を思い出しながら丁寧に作業を進めていきました。

午後も共同農園として使えるよう、畝を立てました。久しぶりの作業ばかりで、明日は筋肉痛になりそうだねと話していました。
参加者に感想を聞くと、「一言でいえば、楽しかった!」とのことですので、皆さんからの申し込みもお待ちしています。(10期・中村)

OB農園2021

03 2021年11月27日(土):タマネギの植え付け

今回も気持ちのよい青空の下、3名のOBで活動しました。

今日の作業は、タマネギの植えつけです。
防寒と雑草対策の為に穴つきの黒マルチを敷き、その穴に植えていきます。
柳川先生に「上から見て、穴がゆがんでないから合格!」言っていただきました!
白タマネギと赤タマネギの合計200本ほどを3人で手早く植えました。

来年6月にどれくらい収穫できるか楽しみです!(10期・中村)

02 2021年11月06日(土):サツマイモ、サトイモの収穫

今回も天気に恵まれ、参加者2人でサツマイモ、サトイモの収穫を行いました。

サトイモの葉って、『となりのトトロ』を連想して、見るだけでなんだかワクワクしますよね。

下中央のサツマイモの品種が分かる人はいますか?(答えは最後)

お昼は距離をとりながら、スタッフや共同農園ボランティアに来ていたOBと一緒に食べました。
サツマイモもサトイモも、大きくて立派なものをたくさん収穫することができ、持ち帰るのが大変でした。

写真のサツマイモは「安納芋(あんのういも)」でした!丸くてごつごつした形が、他のサツマイモにはない特徴ではないでしょうか。
焼き芋にすると中がとろとろで甘くなります。

今回は写真をたくさん撮ったので写真多めです。
(10期・中村)

01 2021年10月23日(土):今年度初OB農園!夏野菜の最後の収穫

今年度最初のOB農園は、とてもよく晴れていい天気で活動することが出来ました。前日とは打って変わって日差しが暑かったですが、3人で夏野菜の片づけを行いました。

夏野菜は5月に世話人さんが植え、手入れをしてくれていました。
今回がピーマン、ナスの最後の収穫となりました。取り残しのないように丁寧に作業していきます。

また、花壇の横にあるバナナもピンク色でかわいい実がなっていました。
2018年から育てていますが、寒さ除けに設置したビニールを破ってしまうほどの元気です。

感染対策を行いながらの活動でしたが、久しぶりに自然塾で農作業をしてリフレッシュ出来ました。(10期・中村)

OB農園 TOPICS

自然塾活動支援 開始
2017年08月 3つの子ども食堂を訪問
2017年06月 子ども食堂支援プロジェクト始動
ピザ窯 完成

OB農園2020

活動のテーマ:感謝して野菜を美味しく食べよう!

幹事:岡田さん(1期生)・橋本さん(8期生)・中村さん(10期生)・安藤さん(11期生)

本当は「自分たちで育てた野菜を…」としたいところですが、もしかしたら新型コロナウイルス蔓延の影響で、今年はあまり農作業ができないかもしれません。それでも収穫を迎えられるとしたら、それは代わりに農作業をしてくれた世話人の皆さんと、自然+野菜そのもののおかげです。苦手な野菜もあると思いますが、感謝して美味しくいただきましょう。

[ OB農園で育てる野菜のリクエストを受付中 ]

日本で交配して新しく作られた野菜もあるそうです。塾生だった頃に育てた野菜でも、卒塾してから知った野菜でも、野菜売り場で見かけたりTV番組で見たりして興味を持った野菜があれば、リクエストしてください。世話人の皆さんと相談して、育てられそうなら採用します!
新型コロナウイルス禍を受け、2020年 5月1日現在、今年度の全活動は未定です。実施計画を策定できるようになり次第、会員の皆様には、メール、ホームページを通じてお知らせします。

04 2020年07月27日(日):カボチャの植え付け、夏野菜の収穫

2020-07-27
蒸し蒸しとしていて梅雨明けが待ち遠しいですが、晴れればセミの声が聞こえ、夏が近づいていることを感じています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回も世話人さんに作業をお願いしています。6月、7月の作業は、カボチャの植え付けと夏野菜の収穫です。

カボチャの植え付けは 6月の初めに行いました。その時にはまだ小さかったのですが、1か月経つと立派な実をつけています。
夏野菜も徐々に収穫が始まりましたが、長い梅雨の影響か、腐ってしまう実もあるようです。また鳥に食べられてしまうので、その対策にテグスをつけました。

5月に植え付けをしたサツマイモも、しっかり成長しています。
梅雨が明け日が照ってくると、どれも成長が速くなると思うので、元気に育つといいなと思っています。(10期・中村)

03 2020年05月29日(日):玉ねぎの収穫、夏野菜の世話

2020-05-29
湿度が高く暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか? 長く続いた自粛生活から全国的な緊急事態宣言の解除と、社会はまだまだ混乱が続きますが、季節は日に日に夏に近づいています。

前回に引き続き、OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。
今回の作業は、タマネギの収穫と夏野菜の世話です。まず、赤タマネギを収穫しました。立派なタマネギもありますが、ほとんど一口サイズでした。保存のために3日ほど天日干しします。
トマトはまだ色が緑のままですが、ずいぶん大きくなりました。ぐんぐん成長しているようで、芽欠きと誘引を行いました。ナスとピーマンも花が咲き始めたので、収穫が楽しみです。サトイモも芽が出てきました。サトイモの収穫は11月なので、自分たちでも世話ができるようになれば良いですね。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

02 2020年05月14日(日):サツマイモの植え付け、夏野菜の世話

2020-05-14
暑い日が続いたと思ったら雨が降ると気温が下がる、というように気温の寒暖差が激しい日々が続いています。まだコロナウイルスによる自粛も続けられているかと思いますが、皆さん体調を崩さず元気に過ごしてますか?

前回に引き続き OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。今回の作業は、サツマイモの植え付けと夏野菜の世話です。

今年のサツマイモの品種は、ベニアズマとシルクスイートを依頼しました。
皆さん、サツマイモをどう植えるか覚えていますか? 答えは… 写真にもありますが、土に斜めに挿します。サツマイモは葉の付け根から生えるので、畝(うね)に対して真っすぐに植えることがポイントです。
トマトは実がつき始めました。グングン成長していて、脇芽が大きかったので芽欠きを行い、倒れないよう誘引しました。ナスも小さなつぼみがつき始めたそうなので、今から収穫が楽しみです。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

01 2020年04月28日(日):サトイモ、夏野菜の植え付け

2020-04-28
現在、新型コロナウイルスの影響で、OBは自然塾に行くことができません。緊急事態宣言が解除され、安全に自然塾に行けるようになるまで、OB農園の世話は世話人の皆さんに代行していただけることになりました。世話人の皆さんに感謝いたしましょう。

さて、今回の作業はサトイモと夏野菜の植え付けです。昨年はイノシシに食べられてしまったサトイモですが、今年は無事に収穫できると良いですね。
夏野菜は今年もカラフルな品種を選びました。紫の丸ナスと白ナス、赤、黄色のトマトと、緑のピーマン、オレンジ、黄色、茶色のパプリカです。白ナスは苗が小さくて、後日植えることになったそうです。
夏の収穫時には、大勢の参加が可能になることを祈ります。カラフルな畑でみんなと収穫するのが今から楽しみです!(10期・中村)

今までの OB農園活動

生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。