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市村自然塾関東OB・OG会
OB農園日記
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募集内容

対象:高校生以上の卒塾生(やる気のある小・中学生は受け入れます)

*高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。
*今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によって、変更になる可能性があります。

年間活動日程

04月17日(日)
05月01日(日)
05月22日(日)
06月05日(日)
06月19日(日)
07月03日(日)
07月17日(日)
07月31日(日)

活動時間:9:00〜16:00

08月07日(日)
08月21日(日)
09月11日(日)
09月25日(日)
10月16日(日)
10月30日(日)
11月13日(日)
11月27日(日)

OB農園2022

14 2022年12月4日(日)秋野菜の世話・タマネギの植え付け

2022-12-07
今回のOB農園は、気持ちの良い晴れの中で開かれました。気温は低く、とても寒かったのですが、日の光があった分少し暖かかったのが救いでした。
農作業はタマネギの植え付けと秋野菜の世話をしました。タマネギの苗は共同農園で余っていたのを分けてもらい、マルチシートを張って植えました。秋野菜は次回の収穫祭で収穫するので、それに向けて手入れをしました。ブロッコリーは花が咲いている部分を切り落とし、キャベツは脇芽を切って収穫する部分に栄養が行きやすいようにしました。
午後は収穫祭でやる奉納相撲のリハーサルをしました。感染症の予防のため、実際に相撲をするのではなく、紙相撲で行われるので、土台と駒を試作し、ルールを決めたりしました。今回は次回の収穫祭に向けた準備がメインだったので、18日の本番が楽しみです。(16期・谷)

参加者の感想
久しぶりに農作業ができてとても楽しかったです。また来れる機会があれば来たいです。(18期 Iさん)

13 2022年11月13日(日):秋野菜の世話、共同農園のキャベツの植え付け

2022-11-17
今回のOB農園は、大学生の2名がOB農園に参加しました。
午後から雨の予報でしたが、途中晴れ間もあり、心地よい暖かさのなか、秋野菜の世話をしました。

まずはブロッコリーとキャベツの草取りと追肥・土寄せをしました。秋になって雑草が減りました。少し暖かかったのか、キャベツが虫食いだらけに、ブロッコリーの茎は伸び放題で花も咲いていました。
長ネギにも追肥・土寄せをしました。すくすく成長しています。そのまま焼いて食べでもおいしそうです。

そして、時期が終わるピーマンの片付けを行いました。夏の間に大きく成長し、今回までたくさんの実をつけていました。そろそろ霜が降り、成長が止まるので片付けます。今回、小さい実も合わせて、約3kgのピーマンが収穫できました。

後半、共同農園のキャベツの植え付けのお手伝いをしました。
まだ小さな苗ですが、春には大きく成長して、22期生が収穫して美味しく食べられるといいです。

今回は2人で少し寂しいスタートでしたが、学校のことなどたくさん話すことができました。皆さんのご参加もお待ちしています。(10期・中村)

12 2022年10月30日(日) サツマイモ、サトイモの収穫・夏野菜の片付け

2022-11-06
 今回、10月30日の作業は曇りの中で行われました。今回集まったのはいつもよりも少なめの2人でした。
作業内容は植わっている秋野菜の世話、ナスの片付け、サツマイモとサトイモの収穫と、いつもよりも多めの作業量。サツマイモのつるやサトイモの葉に加えてナスを処分する必要があったので畑と塾庭の間を何往復もして大変でした。
また、サツマイモ、サトイモは大量収穫で、ピーマンもこの季節にでもたくさん獲れたので、とても多くの収穫量がありました。少人数だった上に取り分ける時間が無かったので、全部を持ち帰らず塾に保管してあります。次回のOB農園に参加する人へのお土産分と収穫祭で調理する分にしたいと思います。(16期・谷)

11 2022年10月9日(日) 夏野菜の世話・ゴボウの穴埋め

2022-10-22
10月に入り、曇り空だったせいもありますが、肌寒い一日になりました。
前回残した、ゴボウ収穫の埋め戻しの続きとOB農園の世話を行いました。
今回は役員がいない中、参加者2人で頑張ってもらいました。

<参加者の声>
ゴボウ掘り後の土戻しが今日の最優先事項で大変でした。先日の雨で土が湿っているせいか、1回1回シャベルで土を戻すのが重くて腕と腰が折れそうでした。OB農園のナスとピーマンの収穫が出来ると思わなかったので出来て嬉しかったです。
午後はナスとピーマンの追肥とブロッコリーに付いている虫をひたすら取りました。
ブロッコリーが虫にだいぶくわれていてショックでした。(15期・K君談)

次OB農園は10月30日です。夏野菜の片付け、サツマイモ、サトイモの収穫、あとはブロッコリーが何とか復活できるように世話をしてほしいと思います。(スタッフ・松戸)
夏野菜の勢いも少なくなってきました。
ナスに比べ。ピーマンはまだまだ収穫できそうです。
ナス、ピーマンを大量に収穫。二人で山分けをして持ち帰り。

10 2022年9月25日(日) 冬野菜の世話・ゴボウ掘り

2022-09-26
今回の天気は、最初のうちは曇っていましたが、午後からは晴れ、暑い中で作業をすることになりました。参加人数は4人で、9、10期生の人が久しぶりに来てくれました。野菜の世話とごぼう掘りが今回の作業内容でした。OB農園にある夏野菜(ナス、ピーマン、パプリカ)は最近寒くなってきたのであまり獲れないかもしれないと思っていたのですが、その予想を大きく超える量の収穫がまだまだあったのが少し意外で嬉しくなりました。
午後は前日に塾生が掘り切れなかったゴボウを獲ることになりました。前の日は降雨のせいで土を掘るとたくさんの水が出てきてあまり収穫できなかったらしいです。そんなゴボウを掘りに行ったのですが、雨の影響は未だ残っており、ぬかるんだ畑の土を掘って何とか一部のゴボウを収穫できました。

参加者の感想
「蒸し暑い中で大変な作業でしたが、たくさん野菜が獲れて良かったです。」
「色んな作物を育てたり収穫するのが楽しかったです。」
「ゴボウ掘りで新しい人との仲を深められました。」
「久々の自然塾で疲れと楽しさが味わえました。」

次回のOB農園は10月16日の予定でしたが、10月9日に変更になりました。また、次回も引き続きゴボウの収穫をするので、興味のある方は参加してくれると嬉しいです。(16期・谷)

OB農園2021

03 2021年11月27日(土):タマネギの植え付け

今回も気持ちのよい青空の下、3名のOBで活動しました。

今日の作業は、タマネギの植えつけです。
防寒と雑草対策の為に穴つきの黒マルチを敷き、その穴に植えていきます。
柳川先生に「上から見て、穴がゆがんでないから合格!」言っていただきました!
白タマネギと赤タマネギの合計200本ほどを3人で手早く植えました。

来年6月にどれくらい収穫できるか楽しみです!(10期・中村)

02 2021年11月06日(土):サツマイモ、サトイモの収穫

今回も天気に恵まれ、参加者2人でサツマイモ、サトイモの収穫を行いました。

サトイモの葉って、『となりのトトロ』を連想して、見るだけでなんだかワクワクしますよね。

下中央のサツマイモの品種が分かる人はいますか?(答えは最後)

お昼は距離をとりながら、スタッフや共同農園ボランティアに来ていたOBと一緒に食べました。
サツマイモもサトイモも、大きくて立派なものをたくさん収穫することができ、持ち帰るのが大変でした。

写真のサツマイモは「安納芋(あんのういも)」でした!丸くてごつごつした形が、他のサツマイモにはない特徴ではないでしょうか。
焼き芋にすると中がとろとろで甘くなります。

今回は写真をたくさん撮ったので写真多めです。
(10期・中村)

01 2021年10月23日(土):今年度初OB農園!夏野菜の最後の収穫

今年度最初のOB農園は、とてもよく晴れていい天気で活動することが出来ました。前日とは打って変わって日差しが暑かったですが、3人で夏野菜の片づけを行いました。

夏野菜は5月に世話人さんが植え、手入れをしてくれていました。
今回がピーマン、ナスの最後の収穫となりました。取り残しのないように丁寧に作業していきます。

また、花壇の横にあるバナナもピンク色でかわいい実がなっていました。
2018年から育てていますが、寒さ除けに設置したビニールを破ってしまうほどの元気です。

感染対策を行いながらの活動でしたが、久しぶりに自然塾で農作業をしてリフレッシュ出来ました。(10期・中村)

OB農園 TOPICS

自然塾活動支援 開始
2017年08月 3つの子ども食堂を訪問
2017年06月 子ども食堂支援プロジェクト始動
ピザ窯 完成

OB農園2020

活動のテーマ:感謝して野菜を美味しく食べよう!

幹事:岡田さん(1期生)・橋本さん(8期生)・中村さん(10期生)・安藤さん(11期生)

本当は「自分たちで育てた野菜を…」としたいところですが、もしかしたら新型コロナウイルス蔓延の影響で、今年はあまり農作業ができないかもしれません。それでも収穫を迎えられるとしたら、それは代わりに農作業をしてくれた世話人の皆さんと、自然+野菜そのもののおかげです。苦手な野菜もあると思いますが、感謝して美味しくいただきましょう。

[ OB農園で育てる野菜のリクエストを受付中 ]

日本で交配して新しく作られた野菜もあるそうです。塾生だった頃に育てた野菜でも、卒塾してから知った野菜でも、野菜売り場で見かけたりTV番組で見たりして興味を持った野菜があれば、リクエストしてください。世話人の皆さんと相談して、育てられそうなら採用します!
新型コロナウイルス禍を受け、2020年 5月1日現在、今年度の全活動は未定です。実施計画を策定できるようになり次第、会員の皆様には、メール、ホームページを通じてお知らせします。

04 2020年07月27日(日):カボチャの植え付け、夏野菜の収穫

2020-07-27
蒸し蒸しとしていて梅雨明けが待ち遠しいですが、晴れればセミの声が聞こえ、夏が近づいていることを感じています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回も世話人さんに作業をお願いしています。6月、7月の作業は、カボチャの植え付けと夏野菜の収穫です。

カボチャの植え付けは 6月の初めに行いました。その時にはまだ小さかったのですが、1か月経つと立派な実をつけています。
夏野菜も徐々に収穫が始まりましたが、長い梅雨の影響か、腐ってしまう実もあるようです。また鳥に食べられてしまうので、その対策にテグスをつけました。

5月に植え付けをしたサツマイモも、しっかり成長しています。
梅雨が明け日が照ってくると、どれも成長が速くなると思うので、元気に育つといいなと思っています。(10期・中村)

03 2020年05月29日(日):玉ねぎの収穫、夏野菜の世話

2020-05-29
湿度が高く暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか? 長く続いた自粛生活から全国的な緊急事態宣言の解除と、社会はまだまだ混乱が続きますが、季節は日に日に夏に近づいています。

前回に引き続き、OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。
今回の作業は、タマネギの収穫と夏野菜の世話です。まず、赤タマネギを収穫しました。立派なタマネギもありますが、ほとんど一口サイズでした。保存のために3日ほど天日干しします。
トマトはまだ色が緑のままですが、ずいぶん大きくなりました。ぐんぐん成長しているようで、芽欠きと誘引を行いました。ナスとピーマンも花が咲き始めたので、収穫が楽しみです。サトイモも芽が出てきました。サトイモの収穫は11月なので、自分たちでも世話ができるようになれば良いですね。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

02 2020年05月14日(日):サツマイモの植え付け、夏野菜の世話

2020-05-14
暑い日が続いたと思ったら雨が降ると気温が下がる、というように気温の寒暖差が激しい日々が続いています。まだコロナウイルスによる自粛も続けられているかと思いますが、皆さん体調を崩さず元気に過ごしてますか?

前回に引き続き OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。今回の作業は、サツマイモの植え付けと夏野菜の世話です。

今年のサツマイモの品種は、ベニアズマとシルクスイートを依頼しました。
皆さん、サツマイモをどう植えるか覚えていますか? 答えは… 写真にもありますが、土に斜めに挿します。サツマイモは葉の付け根から生えるので、畝(うね)に対して真っすぐに植えることがポイントです。
トマトは実がつき始めました。グングン成長していて、脇芽が大きかったので芽欠きを行い、倒れないよう誘引しました。ナスも小さなつぼみがつき始めたそうなので、今から収穫が楽しみです。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

01 2020年04月28日(日):サトイモ、夏野菜の植え付け

2020-04-28
現在、新型コロナウイルスの影響で、OBは自然塾に行くことができません。緊急事態宣言が解除され、安全に自然塾に行けるようになるまで、OB農園の世話は世話人の皆さんに代行していただけることになりました。世話人の皆さんに感謝いたしましょう。

さて、今回の作業はサトイモと夏野菜の植え付けです。昨年はイノシシに食べられてしまったサトイモですが、今年は無事に収穫できると良いですね。
夏野菜は今年もカラフルな品種を選びました。紫の丸ナスと白ナス、赤、黄色のトマトと、緑のピーマン、オレンジ、黄色、茶色のパプリカです。白ナスは苗が小さくて、後日植えることになったそうです。
夏の収穫時には、大勢の参加が可能になることを祈ります。カラフルな畑でみんなと収穫するのが今から楽しみです!(10期・中村)

今までの OB農園活動

生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。