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市村自然塾関東OB・OG会
OB農園日記
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OB農園 TOPICS

自然塾活動支援 開始
2017年08月 3つの子ども食堂を訪問
2017年06月 子ども食堂支援プロジェクト始動
ピザ窯 完成

OB農園2020

活動のテーマ:感謝して野菜を美味しく食べよう!

幹事:岡田さん(1期生)・橋本さん(8期生)・中村さん(10期生)・安藤さん(11期生)

本当は「自分たちで育てた野菜を…」としたいところですが、もしかしたら新型コロナウイルス蔓延の影響で、今年はあまり農作業ができないかもしれません。それでも収穫を迎えられるとしたら、それは代わりに農作業をしてくれた世話人の皆さんと、自然+野菜そのもののおかげです。苦手な野菜もあると思いますが、感謝して美味しくいただきましょう。

[ OB農園で育てる野菜のリクエストを受付中 ]

日本で交配して新しく作られた野菜もあるそうです。塾生だった頃に育てた野菜でも、卒塾してから知った野菜でも、野菜売り場で見かけたりTV番組で見たりして興味を持った野菜があれば、リクエストしてください。世話人の皆さんと相談して、育てられそうなら採用します!
新型コロナウイルス禍を受け、2020年 5月1日現在、今年度の全活動は未定です。実施計画を策定できるようになり次第、会員の皆様には、メール、ホームページを通じてお知らせします。

募集内容

対象:高校生以上の卒塾生(小・中学生が参加できる日も設けています)

*高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。
*小・中学生の皆さんは受入日であることを確認してから申し込んでください。

年間活動日程

03月31日(日)高以上
04月14日(日)小・中学生
04月28日(日)高以上
05月12日(日)小・中学生
05月26日(日)高以上
06月16日(日)小・中学生
06月30日(日)高以上
07月14日(日)高以上
07月28日(日)小・中学生

活動時間:9:00〜16:00

08月25日(日)高以上
09月01日(日)小・中学生
09月15日(日)小・中学生
09月29日(日)小・中学生
10月20日(日)高以上
11月10日(日)小・中学生
12月07日(土)収穫祭・高以上
12月08日(日)収穫祭・小・中学生

04 2020年07月27日(日):カボチャの植え付け、夏野菜の収穫

2020-07-27
蒸し蒸しとしていて梅雨明けが待ち遠しいですが、晴れればセミの声が聞こえ、夏が近づいていることを感じています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回も世話人さんに作業をお願いしています。6月、7月の作業は、カボチャの植え付けと夏野菜の収穫です。

カボチャの植え付けは 6月の初めに行いました。その時にはまだ小さかったのですが、1か月経つと立派な実をつけています。
夏野菜も徐々に収穫が始まりましたが、長い梅雨の影響か、腐ってしまう実もあるようです。また鳥に食べられてしまうので、その対策にテグスをつけました。

5月に植え付けをしたサツマイモも、しっかり成長しています。
梅雨が明け日が照ってくると、どれも成長が速くなると思うので、元気に育つといいなと思っています。(10期・中村)

03 2020年05月29日(日):玉ねぎの収穫、夏野菜の世話

2020-05-29
湿度が高く暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか? 長く続いた自粛生活から全国的な緊急事態宣言の解除と、社会はまだまだ混乱が続きますが、季節は日に日に夏に近づいています。

前回に引き続き、OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。
今回の作業は、タマネギの収穫と夏野菜の世話です。まず、赤タマネギを収穫しました。立派なタマネギもありますが、ほとんど一口サイズでした。保存のために3日ほど天日干しします。
トマトはまだ色が緑のままですが、ずいぶん大きくなりました。ぐんぐん成長しているようで、芽欠きと誘引を行いました。ナスとピーマンも花が咲き始めたので、収穫が楽しみです。サトイモも芽が出てきました。サトイモの収穫は11月なので、自分たちでも世話ができるようになれば良いですね。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

02 2020年05月14日(日):サツマイモの植え付け、夏野菜の世話

2020-05-14
暑い日が続いたと思ったら雨が降ると気温が下がる、というように気温の寒暖差が激しい日々が続いています。まだコロナウイルスによる自粛も続けられているかと思いますが、皆さん体調を崩さず元気に過ごしてますか?

前回に引き続き OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。今回の作業は、サツマイモの植え付けと夏野菜の世話です。

今年のサツマイモの品種は、ベニアズマとシルクスイートを依頼しました。
皆さん、サツマイモをどう植えるか覚えていますか? 答えは… 写真にもありますが、土に斜めに挿します。サツマイモは葉の付け根から生えるので、畝(うね)に対して真っすぐに植えることがポイントです。
トマトは実がつき始めました。グングン成長していて、脇芽が大きかったので芽欠きを行い、倒れないよう誘引しました。ナスも小さなつぼみがつき始めたそうなので、今から収穫が楽しみです。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

01 2020年04月28日(日):サトイモ、夏野菜の植え付け

2020-04-28
現在、新型コロナウイルスの影響で、OBは自然塾に行くことができません。緊急事態宣言が解除され、安全に自然塾に行けるようになるまで、OB農園の世話は世話人の皆さんに代行していただけることになりました。世話人の皆さんに感謝いたしましょう。

さて、今回の作業はサトイモと夏野菜の植え付けです。昨年はイノシシに食べられてしまったサトイモですが、今年は無事に収穫できると良いですね。
夏野菜は今年もカラフルな品種を選びました。紫の丸ナスと白ナス、赤、黄色のトマトと、緑のピーマン、オレンジ、黄色、茶色のパプリカです。白ナスは苗が小さくて、後日植えることになったそうです。
夏の収穫時には、大勢の参加が可能になることを祈ります。カラフルな畑でみんなと収穫するのが今から楽しみです!(10期・中村)

今までの OB農園活動

生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。