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市村自然塾関東OB・OG会
OB農園日記
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募集内容

対象:高校生以上の卒塾生(やる気のある小・中学生は受け入れます)

*高校生以上の卒塾生には上限 2,500円までの交通費を支給します(収穫祭・宿泊プログラムは除く)。
*今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によって、変更になる可能性があります。

年間活動日程

04月17日(日)
05月01日(日)
05月22日(日)
06月05日(日)
06月19日(日)
07月03日(日)
07月17日(日)
07月31日(日)

活動時間:9:00〜16:00

08月07日(日)
08月21日(日)
09月11日(日)
09月25日(日)
10月16日(日)
10月30日(日)
11月13日(日)
11月27日(日)

OB農園2022

08 2022年08月21日(日):夏野菜の収穫、ブロッコリー、キャベツの植え付け

2022-09-02
今回の作業は曇天の下で行いました。参加人数は3人でやや少なかったのですが、分担しながら作業を行いました。
作業の直前まで雨で、天候には不安なところもありましたが、幸運なことに作業中には雨が降らずアクシデントもなく農作業を行えました。前回はとても暑い中での活動でしたが、今日は日光が遮られている分涼しくなっていて、熱中症の危険は低かったです。
今回は、夏野菜の世話に加え、秋冬の為の作物としてブロッコリーとキャベツを植えました。植える場所にはかなりの雑草が生えていて、畝を用意するのはとても大変でしたが、なんとか作業を終わらせることができました。(16期・谷)

07 2022年07月17日(日):夏野菜の世話

2022-08-10
今日はよく晴れた天気の中、二人での作業になりました。
自然塾に到着してから作業を始めるまでの間、少し雨が降っていたのですが、すぐに止んだので作業には支障が出ずに済みました。
午前はいつも通り夏野菜の世話をしました。午後は塾庭にある倉庫の整理。今までキャンプ用品などを入れる為使っていたのを、OBが活動するときに使う椅子や机を入れるためです。多くの重い荷物を運ぶ中々の重労働でしたが、倉庫はしっかりと片付いたので、気持ちよく作業を終えることができました。
(16期・谷)

06 2022年07月03日(日) 夏野菜の世話

2022-07-20
今回の農作業も炎天下で、汗が滝のように流れる中、参加者2人の少人数での作業しました。
前回に引き続き、ボランティアスタッフの百瀬さんに手伝って頂きました。夏野菜の世話として、草取り、収穫、追肥・土寄せなどを行いました。トマト、ナス、ピーマン、キュウリがたくさん収穫できました。特にキュウリは、袋からはみ出る位の大きさのものが大量にとれ、持ち帰るのが大変でした。また、トマトのわき芽がとても大きくなっており、見分けるのが大変でしたが、作業後はすっきりとして風通しもよくなりました。
 午後はスタッフさんの手伝いで、オクラとモロヘイヤの植え付けを行いました。小雨が降る中の作業で気温は落ち着きましたが、蒸し暑く大変でした。(16期・谷)

05 2022年06月19日(日) 夏野菜の世話

2022-07-08
今回は猛暑の中、農作業をしました。
参加人数は3人で、少人数での農作業でした。

今回の作業は午前はOB農園の夏野菜の世話、午後はスタッフさんのお手伝いの大豆の種まきでした。
OB農園はボランティアスタッフの百瀬さんが手伝ってくださいました。農作業のアドバイスなどもしてくれて、とてもありがたかったです。今回はキュウリが4本収穫できました。
大豆の種まきはあまり時間がなかったので最後までできませんでしたが、スタッフさんや農業指導の柳川先生なども一緒に作業ができて楽しめました。(16期・谷)

04 2022年06月05日(日):タマネギの収穫

2022-06-16
今回のOB農園は5人の卒塾生が参加しました。晴れており気温は高く、熱中症に気を付けながら作業をしました。
今回の作業は、タマネギの収穫、夏野菜の世話、共同農園の手伝いとしてコムギの雑草取りでした。

去年の11月に植えたタマネギでしたが、しっかりと大きく育ち、マルチに引っかかってなかなか抜けないものもありました。白タマネギは約17.5kg、赤タマネギは約8.3kgの収穫でした。長靴置き場に保存用に干したほか、少しずつお土産に持って帰りました。

夏野菜の世話では追肥をしたり、脇芽(わきめ)を取ったりしました。ピーマンとキュウリは小さかったものの収穫できるものが2つずつあり、早くも収穫をすることができました。

コムギの雑草取りでは近いうちに収穫するコムギの畑の通路に生えていた雑草を刈り取りました。鳥に食べられないようネットで覆っているので、ネットを切らないように注意しながら作業しました。午後は午前と比べるととても暑く、大変な作業でした。

農作業の途中に壁に張り付いていたカエルを見つけました。とても可愛かったです。(16期・谷)

参加者の感想
「コムギの雑草取りは大変でしたが、その分やり遂げた達成感は大きかったです。」
「暑い中での農作業でしたが、楽しめました。」
「タマネギには大きいものもあったので、収穫が難しくも楽しかったです。」

OB農園2021

03 2021年11月27日(土):タマネギの植え付け

今回も気持ちのよい青空の下、3名のOBで活動しました。

今日の作業は、タマネギの植えつけです。
防寒と雑草対策の為に穴つきの黒マルチを敷き、その穴に植えていきます。
柳川先生に「上から見て、穴がゆがんでないから合格!」言っていただきました!
白タマネギと赤タマネギの合計200本ほどを3人で手早く植えました。

来年6月にどれくらい収穫できるか楽しみです!(10期・中村)

02 2021年11月06日(土):サツマイモ、サトイモの収穫

今回も天気に恵まれ、参加者2人でサツマイモ、サトイモの収穫を行いました。

サトイモの葉って、『となりのトトロ』を連想して、見るだけでなんだかワクワクしますよね。

下中央のサツマイモの品種が分かる人はいますか?(答えは最後)

お昼は距離をとりながら、スタッフや共同農園ボランティアに来ていたOBと一緒に食べました。
サツマイモもサトイモも、大きくて立派なものをたくさん収穫することができ、持ち帰るのが大変でした。

写真のサツマイモは「安納芋(あんのういも)」でした!丸くてごつごつした形が、他のサツマイモにはない特徴ではないでしょうか。
焼き芋にすると中がとろとろで甘くなります。

今回は写真をたくさん撮ったので写真多めです。
(10期・中村)

01 2021年10月23日(土):今年度初OB農園!夏野菜の最後の収穫

今年度最初のOB農園は、とてもよく晴れていい天気で活動することが出来ました。前日とは打って変わって日差しが暑かったですが、3人で夏野菜の片づけを行いました。

夏野菜は5月に世話人さんが植え、手入れをしてくれていました。
今回がピーマン、ナスの最後の収穫となりました。取り残しのないように丁寧に作業していきます。

また、花壇の横にあるバナナもピンク色でかわいい実がなっていました。
2018年から育てていますが、寒さ除けに設置したビニールを破ってしまうほどの元気です。

感染対策を行いながらの活動でしたが、久しぶりに自然塾で農作業をしてリフレッシュ出来ました。(10期・中村)

OB農園 TOPICS

自然塾活動支援 開始
2017年08月 3つの子ども食堂を訪問
2017年06月 子ども食堂支援プロジェクト始動
ピザ窯 完成

OB農園2020

活動のテーマ:感謝して野菜を美味しく食べよう!

幹事:岡田さん(1期生)・橋本さん(8期生)・中村さん(10期生)・安藤さん(11期生)

本当は「自分たちで育てた野菜を…」としたいところですが、もしかしたら新型コロナウイルス蔓延の影響で、今年はあまり農作業ができないかもしれません。それでも収穫を迎えられるとしたら、それは代わりに農作業をしてくれた世話人の皆さんと、自然+野菜そのもののおかげです。苦手な野菜もあると思いますが、感謝して美味しくいただきましょう。

[ OB農園で育てる野菜のリクエストを受付中 ]

日本で交配して新しく作られた野菜もあるそうです。塾生だった頃に育てた野菜でも、卒塾してから知った野菜でも、野菜売り場で見かけたりTV番組で見たりして興味を持った野菜があれば、リクエストしてください。世話人の皆さんと相談して、育てられそうなら採用します!
新型コロナウイルス禍を受け、2020年 5月1日現在、今年度の全活動は未定です。実施計画を策定できるようになり次第、会員の皆様には、メール、ホームページを通じてお知らせします。

04 2020年07月27日(日):カボチャの植え付け、夏野菜の収穫

2020-07-27
蒸し蒸しとしていて梅雨明けが待ち遠しいですが、晴れればセミの声が聞こえ、夏が近づいていることを感じています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回も世話人さんに作業をお願いしています。6月、7月の作業は、カボチャの植え付けと夏野菜の収穫です。

カボチャの植え付けは 6月の初めに行いました。その時にはまだ小さかったのですが、1か月経つと立派な実をつけています。
夏野菜も徐々に収穫が始まりましたが、長い梅雨の影響か、腐ってしまう実もあるようです。また鳥に食べられてしまうので、その対策にテグスをつけました。

5月に植え付けをしたサツマイモも、しっかり成長しています。
梅雨が明け日が照ってくると、どれも成長が速くなると思うので、元気に育つといいなと思っています。(10期・中村)

03 2020年05月29日(日):玉ねぎの収穫、夏野菜の世話

2020-05-29
湿度が高く暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか? 長く続いた自粛生活から全国的な緊急事態宣言の解除と、社会はまだまだ混乱が続きますが、季節は日に日に夏に近づいています。

前回に引き続き、OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。
今回の作業は、タマネギの収穫と夏野菜の世話です。まず、赤タマネギを収穫しました。立派なタマネギもありますが、ほとんど一口サイズでした。保存のために3日ほど天日干しします。
トマトはまだ色が緑のままですが、ずいぶん大きくなりました。ぐんぐん成長しているようで、芽欠きと誘引を行いました。ナスとピーマンも花が咲き始めたので、収穫が楽しみです。サトイモも芽が出てきました。サトイモの収穫は11月なので、自分たちでも世話ができるようになれば良いですね。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

02 2020年05月14日(日):サツマイモの植え付け、夏野菜の世話

2020-05-14
暑い日が続いたと思ったら雨が降ると気温が下がる、というように気温の寒暖差が激しい日々が続いています。まだコロナウイルスによる自粛も続けられているかと思いますが、皆さん体調を崩さず元気に過ごしてますか?

前回に引き続き OB農園の作業を世話人の皆さんにお願いしました。今回の作業は、サツマイモの植え付けと夏野菜の世話です。

今年のサツマイモの品種は、ベニアズマとシルクスイートを依頼しました。
皆さん、サツマイモをどう植えるか覚えていますか? 答えは… 写真にもありますが、土に斜めに挿します。サツマイモは葉の付け根から生えるので、畝(うね)に対して真っすぐに植えることがポイントです。
トマトは実がつき始めました。グングン成長していて、脇芽が大きかったので芽欠きを行い、倒れないよう誘引しました。ナスも小さなつぼみがつき始めたそうなので、今から収穫が楽しみです。

コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、世話ができるようになるのが楽しみです。(10期・中村)

01 2020年04月28日(日):サトイモ、夏野菜の植え付け

2020-04-28
現在、新型コロナウイルスの影響で、OBは自然塾に行くことができません。緊急事態宣言が解除され、安全に自然塾に行けるようになるまで、OB農園の世話は世話人の皆さんに代行していただけることになりました。世話人の皆さんに感謝いたしましょう。

さて、今回の作業はサトイモと夏野菜の植え付けです。昨年はイノシシに食べられてしまったサトイモですが、今年は無事に収穫できると良いですね。
夏野菜は今年もカラフルな品種を選びました。紫の丸ナスと白ナス、赤、黄色のトマトと、緑のピーマン、オレンジ、黄色、茶色のパプリカです。白ナスは苗が小さくて、後日植えることになったそうです。
夏の収穫時には、大勢の参加が可能になることを祈ります。カラフルな畑でみんなと収穫するのが今から楽しみです!(10期・中村)

今までの OB農園活動

生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。