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市村自然塾関東OB・OG会
年次活動
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市村自然塾関東では下記各イベントへの参加、運営スタッフ/ボランティア体験に加え、「リーダーシップ研修」や「活躍している社会人の講演会」など、さまざまな社会体験プログラムが行われています。また、卒塾生たち発案による「自然塾へ帰ろうプログラム」の一環として、2012年秋からジャイモン畑の一画に「OB農園」が開墾されました。

お知らせ

新型コロナウイルス禍を受け、2020年 5月1日現在、今年度の全活動は未定です。実施計画を策定できるようになり次第、会員の皆様には、メール、ホームページを通じてお知らせします。大地の会の活動に興味のある方は、昨年度の活動予定や今までの活動報告をご覧ください。

2019年度 活動日程

【2019年】
3月〜
自然塾へ帰ろうプログラム〜OB農園編〜*大

未定
(仮称)こども食堂編*大

未定
リコーフューチャーハウス内「コサイエ(学童クラブ)」とのコラボレーション*R

8月
大地の会 夏キャンプ(男女)*大

未定(秋〜冬)
社会で活躍している人の講演会(高校生以上)*R

8〜9月
インターンシップ(大学生/大学院生)*R

9月
鎌倉ビーチクリーン&サンドクラフト運営ボランティア(高校生以上/イベント参加:全員)*R

12月
大地の会 レクリエーション大会*大

【2020年】
3月
大地の会 総会*大 

:大地の会役員および運営委員が主催するプログラム
:リコー提供による自然塾OB・OG成長支援プログラム

年次活動 詳細

砂像教室運営ボランティア(5月)

鎌倉の由比ヶ浜で毎年行われる「鎌倉ビーチフェスタ」で開かれる砂像教室の運営ボランティアを行います!

夏キャンプ(8月)

夏休みに自然塾で1泊2日を過ごし、川遊び、クイズラリー、キャンプファイヤー、秘密基地作り、竹や木を用いた工作、そして早朝の農作業を行います。

鎌倉ビーチクリーン&サンドクラフト(9月)

1999年に始まった、リコー環境ボランティアリーダー主催の環境イベントです。卒塾生有志がリコーグループ社員と一緒に運営スタッフを務めます。

社会で活躍している人の講演会(11月)

社会の各方面で活躍している方をお呼びして、お話をうかがいます。

12月レクリエーション大会(12月)

会員が年齢や期を越えて一丸となり、運動会を行います!終わった後はみんなで戸外で昼ご飯を食べ、餅つきをします。

総会(3月)

年度末に会員が集まり、1年間の活動を振り返ります。また、次年度向けて役員・運営委員の選出を行います。終わった後はみんなで楽しく野外炊飯をします!
※ 一年を通じて活動する『自然塾へ帰ろうプログラム OB農園』は、OB農園日記ページにて活動日のご案内をしております。

社会で活躍している人の講演会

令和2年度 社会で活躍している人の講演会

2020年12月20日(日)「社会で活躍している人の講演会」実施レポート
今年度の「社会で活躍する人の講演会」は2020年12月20日、リコーフューチャーハウス(神奈川県海老名市)と、オンライン会議システムを併用して開催されました。13名の卒塾生と講演テーマに関心を持った保護者1名と卒塾生友人1名が参加されました。

< 参加した卒塾生 >
福島さん(17期生・高校生)、阿久津さん(15期生・中学生)、木曽野さん(15期生・中学生)、光永さん(14期生・高校生)、末藤さん(13期生・高校生)、酒井さん(12期生・高校生)、山岸さん(12期生・高校生)、六反園さん(11期生・大学生)、渡邉さん(10期生・大学生)、中村さん(10期生・大学生)、小嶋さん(9期生・大学生)、荒井さん(9期生・大学生)

今年は卒塾生の意見から、「コミュニケーション、異文化理解」をテーマに、公益財団法人『ケア・インターナショナル ジャパン』の脇坂翠様をお迎えし開催しました。『ケア・インターナショナル・ジャパン』の国際協力イベント「Walk in Her Shoes」をご担当されています。リコー社会貢献クラブ・FreeWillのメンバーも参加しており、そのつながりで紹介していただきました。

まずは、異文化理解を中心に、外国語を学ぶ意義、相手の文化を尊重する事について、経験や失敗談を交えながらお話しいただきました。外国語を学ぶことで、外国の人と話すことが出来ますが、それだけではなく、ふとした時に言葉が分かると嬉しいとお話しされていました。相手の文化を尊重する方法も、自分が他の国の人にされて嬉しかったことを、自分も他国の人にするように心がけるということに納得がいきました。

続いて、コミュニケーションについて考えました。海外でのコミュニケーションももちろんですが、日本でも年代や価値観、経歴が異なれば、コミュニケーションは難しいということが印象的でした。


参加した卒塾生や保護者のアンケートからは、以下のような感想をいただきました。

・よくダニに足がさされることで、現地の方と実際に取ったコミュニケーションが印象に残った。知見を深める方法としてやはり本を読むことは重要のため、読んでいきたい。(大学生)

・コミュニケーションについて(異文化含む)細かく解説、指導してくださり、これからの生活や人生に非常に役立つことを学べた。(大学生)

・今すぐできることから将来役に立つことまで、今後の役に立つような情報をたくさん学ぶことができた。「自分に起因するニュアンス」という部分が印象に残りました。相手も自分も傷付かないコミュニケーションをするためのポイントだと思った。(高校生)

・異文化の方々とのコミュニケーションの取り方(心がけ)、また、意志疎通の際の意識すること、心の持ち方について印象に残った。自分のサークルでの活動の際や、外国の方とのコミュニケーションをとることがあった際にいかしていきたいと思う。

・東ティモールのことや、パナマのことなどを知ることができた。パナマでダニの話をした後にちゃんと謝ったことが印象に残った。(中学生)

参加者と意見を交わしながら講演会を進めてくださり、自分でも考える機会になったと思います。

今回、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でオンライン会議システムと会場での参加の併用となりました。オンラインで開催することによって、時間や場所の制限がなくなり、参加しやすかったという意見が多かった反面、会場との温度差、空気の読みにくさがあり、一方向のやり取りになってしまいがちという意見もいただきました。今後は、オンライン会議システムの機能を最大限活用して、改善して開催します。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
今後も奮って卒塾生プログラムにご参加いただき、卒塾生の輪をもっともっと広げていきましょう!(10期・中村)

総会

令和2年度 大地の会 総会

2021年3月21日(日)天候に恵まれなくても大丈夫!!オンラインで総会が開催されました!!
コロナ渦で人の移動が制限される中、初の試み「オンライン」での開催。この日は、春の嵐に見舞われましたが、会長、副会長以外の参加者は嵐の被害を受けることもなく、自宅から総会に参加してくれました。
オンラインということもあり遠く離れた北海道や大阪、なんとニュージーランドからの参加者もおり、合計23名の卒塾生とスタッフの方が参加しました。会長挨拶、塾頭さんのお話の後、活動報告・会計報告・活動計画の発表をおこない、役員を選出しました。来年度の活動はコロナ禍でいつも通りの活動は難しいですが、その中でもOB農園や夏キャンプやレク大会に代わるオンラインイベントを行う予定ですのでお楽しみに。新たな試みとして、InstagramやLINEの運用を開始します。自然塾の風景やOB農園の野菜の様子、大地の会のイベント案内などを発信しますので、ホームページと併せてご覧ください。
総会の後、親睦会としてクイズ大会を行いました。チームで協力して、共同農園で育てた野菜や塾生時代に使った農具を答えてもらいました。参加者から「楽しかった」と言ってもらえオンラインで総会を開催してよかったです。
[役員]
9期 飯高、小嶋 | 10期 中塚、中村 、小笠原| 11期 安藤、菊地、六反園 | 12期 山岸 |13期 飯田、高橋、山形 | 14期 藤倉、安川、長尾、設樂、中山 | 15期 村山 | 16期 谷
[期代表]
9期 飯高 、荒井、荻原| 10期 中村 | 11期 安藤 | 12期 山岸 | 13期 高橋 | 14期 藤倉、安川、長尾、設樂、中山 | 15期 村山、木曽野 | 16期 谷 | 18期 豊島
(2021-03-30、9時時点)
今年度の会長・副会長は去年に引き続き会長は中村佑梨奈(10期)、副会長は山形美颯翔(13期)、飯田碧生(13期)となりました。
まだ役員・期代表やったことがない人や自然塾でやってみたいことがある人など気軽に連絡してください!一緒に大地の会を作っていきましょう!
(20周年の記念事業を来年度の秋口に予定しています。)
コロナ禍で自然塾に行けなくてもオンラインで自然塾を感じ楽しめるよう頑張っていきたいです。来年度もよろしくお願いします!!

(11期・安藤)

平成30年度 大地の会 総会

2019年3月21日(木・祝) 春雨が降る春分の日、今年も「大地の会 総会」が行われました
春の雨が降る中、今年も市村自然塾の塾舎にて、平成30年度大地の会総会が行われました。今年度は、64名と塾生家族、スタッフを含め総勢70名が集まりました。
総会では会計報告と平成30年度の活動報告が行われ、31年度の活動計画が紹介されました。
総会の後はレクリエーションを行い、初めて会った人とも仲良くなれました。
昼食は中華丼と柳川先生からいただいたみかんと文旦でした。自然塾で食べるご飯は家で食べるよりもにぎやかでおいしかったです。
参加者からも、「久しぶりにみんなと会えて楽しかった」、「ご飯がおいしかった」などたくさん感想がありました。
閉会式では、今年度の役員・期代表の自己紹介を行いました。
今年度は、会長:8期 橋本、副会長:10期 中村です。
平成31年度 代表
楽しいイベントを役員・期代表と協力して作っていきますので、ぜひ参加してください。

平成29年度 大地の会 総会

2018年3月21日(月・祝)春の雪景色の中、今年も、「大地の会 総会」が行われました
春分の日には珍しい雪の降る3月21日に、2017年度大地の会プログラム最後の総会が行われました。1期から15期まで総勢34名の会員と、保護者やスタッフの皆様も合わせて約50名ほどが塾舎に集まりました。
総会では、10期中村さんの進行のもと、1年間の活動報告および会計報告がなされ、続いて次年度の活動計画が発表されました。さらに、2018年度大地の会の活動を支える期代表を各期より選出しました。2018年度は、毎年恒例の夏キャンプと運動会に加え、同期会や高校生の卒塾生向けプログラムも検討することになりました。
総会の後は、みんなで協力しての昼食作りです。役員のアイデアにより、献立はポトフ、長ネギと鶏肉炒め、おでんとつきたてのお餅でぜんざいになりました。残念ながら当日は天候不良のため、屋内で昼食をいただきました。
昼食の後は片付けと各自の自由時間とし、久しぶりに再会した同期の仲間やスタッフの方々、初めて会う違う期の卒塾生同士の交流の時間となりました。
最後に閉会式として、2018年度 大地の会の期代表が挨拶しました。そして、期代表の皆さんの話し合いの結果、次年度の会長および副会長は次の方々に決定しました。
[平成30年度 代表]
橋本会長(8期生)
安藤副会長(11期生)
中村副会長(10期生)
山岸副会長(12期生)
次年度も、引き続き大地の会をどうぞ宜しくお願いします!

平成28年度 大地の会 総会

2017年3月20日(月・祝)丹沢の自然に囲まれて、今年も大地の会総会が開催されました
3月20日、自然塾の塾舎にて「平成28年度 大地の会総会」が行われました。暖かく穏やかな春の天候の下、卒業生35名、保護者やスタッフの方々を含めると52名が集いました。
総会は大地の会・会長の来住さんと、1期の皆川さんが司会進行してくださいました。来住会長、高津戸塾頭の挨拶のあと、28年度の活動報告で1年を振り返りました。昨年度は総会や夏キャンプ、毎月行われたOB農園や12月のOB運動会等、例年の活動の他に、震災復興支援プログラムが行われ、大地の会の活動が社会貢献の領域にまで広がりをみせました。
会計報告の承認に続いて、4月からの活動計画が発表されました。新年度は、もしかすると会員の皆さんの意見や提案で新規のプロジェクトが生まれるかもしれません。ご期待ください。

アイスブレーキングを挟み、皆で話し合って29年度の役員及び期代表を選出・決定しました(今期は私が会長を務めさせていただきます。皆様、宜しくお願い致します!)。
総会のあとは参加者が各自分担して野外調理と餅つきを行い、屋外で食事をしました。協力して炊事を行い、同じ釜の飯を食べることで(…といっても米ではありませんでしたが)、期や年齢を超えた会員同士の交流も深まったと思います。

今回も、大地の会によく参加してくれている方、忙しくて数年ぶりに自然塾に来た方など、様々な立場や思いの卒塾生が総会に参加してくれました。どのような方でも、自然に自由に溶け込める。大地の会の “第二の故郷” としての側面を改めて垣間見た気がします。そんな大地の会の更なる進歩と発展のためにも、会員の皆様、新年度も引き続き宜しくお願いします。
[平成29年度 代表]
会長:秋山(4期)
副会長:藤田(9期)
副会長:小倉(8期)
[役員]
[期代表]

平成27年度 大地の会 総会

2016年3月21日(月・祝)久しぶりに市村自然塾 塾車で総会&懇親会を開催
3月21日に平成27年度・大地の会 総会が行われました。

今年は自然塾の塾舎をお借りして総会を開催。50名を超える卒塾生が集まってくれました。保護者の方やスタッフの方を加えると70名を超える参加になり大いに盛り上がりました。
総会は大地の会の来住会長のあいさつで始まり、塾頭さんのお話の後、年間活動報告を行いました。一年間のプログラムを振り返ると大地の会の活動がたくさん行われていることを実感できます。その後は28年度の活動予定が発表されました。新たなプログラムも発表されました。今後の活動にぜひご期待ください。
総会後には、自然塾の立地を活かして野外調理を行いました。餅つきも行い、大きな掛け声とともにみんなで餅をつきました。つきたての餅の味はやはり格別です。
今年の総会にはたくさんの方が参加してくださり、いい雰囲気のなかで行うことができました。今年度も会員の皆様、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
[平成28年度 代表]
会長:来住(2期)
副会長:大塚(9期)
副会長:アントニウ(7期)
[役員]
1期 岡田、皆川 | 2期 浅野 | 3期 木本 | 4期 秋山、安藤 | 7期 松野、八木橋、三澤、水野 | 8期 小倉、霜村、望月 | 9期 大塚、飯高、鈴木、嶋倉、藤田、山本 | 10期 望月、中村、大室、今井

[期代表]
 1期 皆川、渡辺 | 2期 来住、浅野 | 3期 木本 | 4期 安藤舞 | 5期(不在)| 6期 蕏塚 | 7期 細山、三澤、寺田 | 8期 霜村、望月 | 9期 鈴木、大塚、野々山、原 | 10期 山本、中村、榎本 | 11期 安藤、飯田、檜山、笠師 | 12期 峰岸、橋本、山岸、大室 | 13期 小林、山形、大山、末藤

大地の会 夏キャンプ

レクリエーション大会

大地の会 レクリエーション大会 2019

2019年12月22日(日)曇り空の下、30名の卒塾生が集まってレクリエーションを楽しみました!
Xmasの少し前の12月22日、今年も大地の会レクリエーション大会が開催されました。

〈新聞タワー〉
新聞紙とマスキングテープを使い、制限時間15分の中でどれだけ高いものを作れるかを競いました。短い時間の中でチーム全員が意見を出し合って、背の高い作品を作ることができました。優勝したチームの作品は食堂の天井に届くほどの高さになり、倒れない内に「早く時間たって!」と言っていました。みんながそれぞれ活躍することができ、楽しんでもらうことができたようで嬉しいです。(10期・中村)
〈人間あやとり〉
人間あやとりは班のみんなと手を繋ぎながら体勢を変えていくゲームです。みんなと協力して、「ここをこうすれば」「ここがこうだから」など意見を出し合いゲームを進めました。なかなか難しく、苦戦しつつもクリアし、班のみんなとの仲が深まるゲームタイムとなりました。(14期 中山)

〈人間知恵の輪〉
人間知恵の輪は隣合わない人同士で手を繋いで、絡まってない状態に戻すゲームです。
簡単に解いてしまうチームもあれば、かなり苦戦しているチームもあり、それぞれでしたが、全員協力してゲームをクリアすることができました。協力することによって、年齢を問わず沢山の人たちが仲良くなれたので良かったです。(14期・設楽)

〈風船リレー〉
風船リレーは、チーム対抗で風船をうちわで運ぶ競技です。
動きが不規則な風船をうちわで運ぶのは難しく、どのチームも初めはコースアウトしていましたが、コツを掴むとスムーズにリレーが出来るようになりました。また3位決定戦では、うちわではなく風船を2人1組が背中で挟んでリレーを行いました。2人の息を合わせる必要があるので、チーム内でのコミュニケーションを高めることができたと思います。(9期・飯高)
〈昼食〉
今回の昼食は、イノシシ焼きそば、パン、焼き芋の3種類で、優勝チーム順に作るものを決めました。レク大会最後のチーム作業でしたが、チームがすっかり打ち解けた状態での昼食作りは楽しかったです。自然塾で捕れた猪や鹿など自然塾産のお肉にこだわった昼食を食べることができて、いい機会になりました。(12期・山岸)

今回は雨予報だったため、すべての競技は室内で行いました。戸外で行うよりも参加者同士の距離が近くなるため、みんな仲良くなれました。

次のイベントは3月20日(金)に行われる「大地の会 総会」です。今年度の活動報告や来年度の役員・期代表を決めます。これからの大地の会を一緒に作っていきませんか?皆さんの参加をお待ちしております。(8期生・橋本)

大地の会 レクリエーション大会 2018

2018年12月23日(日・祝)今年も年の瀬の自然塾に30名弱のOB・OGが大集合!
12月23日(日・祝)に、大地の会 レクリエーション大会を開催しました。これは例年、年末に行なっていた「大地の会 運動会」の進化系というべきイベントで、今年は“運動”に限らず、皆で色々なアクティビティを楽しもう!という思いからレクリエーション大会となりました。
当日は30人弱の参加者が集まり、塾庭や玄関、土間や食堂や塾生室など、自然塾すべてを使って終日ワイワイと楽しみました。



〈重さ当て〉
重さ当てゲームでは農作業で使っている農具の重さをチームで話し合って当ててもらいました。後半になるにつれ、だいたいの重さが分かってきたのか?誤差が少なくなり「惜しかったー!」などの声が増えました。
最後はOB農園で育てたアトランティックジャイアント(おばけカボチャ)でしたが、重くて持ち上げられず、どのチームも実際より重い答えを出していました。参加者の反応がよく「意外と重いんだー」「もっと軽いかと思った」など、楽しんでもらえて良かったです。(11期・安藤)
〈脱出ゲーム〉
脱出ゲームでは塾生室を使い、チームの人と協力して謎を解き脱出して、その順番を競いました。自然塾に関係した問題も多かったので、塾についてもっと詳しくなってくれました。違う期が話し合い協力している姿を見て、この企画をやってよかったと思いました。(13期・山形)


〈寝袋乗りゲーム〉
寝袋乗りゲームではチームの人と協力し、寝袋に乗ったまま落ちないように何回ひっくり返して折りたためるか競いました。違う期生の人と頭を使って協力でき、交流を深められたかなと思います。最後の方は OB同士でおんぶしたりして、絶対もう一回折るという気持ちが出てて良かったです。(13期・飯田)
〈昼食〉
お昼ご飯は、午前中に行った3つのレクリエーションの得点の順位をもとに、各チームがおでん・だまこ鍋・焼き芋・カレーを作りました。どのチームも料理を通して更に仲良くなっていました。準備に思った以上に時間がかかったため、みんな沢山並んで食べていました。(8期・橋本)

大地の会 レクリエーション大会 運動会 2017

2017年12月23日(土・祝)今年も年末に32名の卒塾生が集合して運動会を開催しました
12月23日(土)、自然塾をお借りして毎年恒例の『大地の会 運動会』が開催されました。今年も卒塾生32名が集まってくれました。当日は風もなく、陽の光が暖かく、絶好の運動会日和でした。
最初の競技は島鬼です(高鬼のようなもの)。縄で島を作り、その中にいればタッチされないというルールです。各チームから一人ずつ鬼を決めてもらい、他のチームの人を捕まえます。各チームとも『足の速い人を鬼にする!』など、それぞれ思い思いの戦略を練りましたが、そうした作戦立案の過程でチームの仲が深まりました。島鬼は初めての競技だったので改善点が多く見つかりましたが、楽しんでもらえたので良かったです。
2つ目の競技は宝探しです。畑や道路にバケツやじょうろ等が隠されており、40分の制限時間の中で、チームで協力して探しました。去年より、隠し場所が難しく、みんな苦戦していました。特に移植ごて(小さいスコップ)など、見つけにくいものが見つかったチームは、とても嬉しそうでした。見つけたバケツの中にかりんの実を入れて戻ったチームもあり、ついつい見逃している塾周辺の自然も感じられました。
お昼ご飯はチームで分担して、豚汁、餅、カレー、ピザなどを作りました。その他にローストチキン、かりんとうを追加した豪華なメニューで、チームのみんなと沢山話すこともできました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。午後すぐと閉会式の時間になってしまいました。皆さん楽しんでいただけたでしょうか? 今回来られなかった人、来てくれた人、これからも総会や夏キャンプ、そして来年の運動会に参加してくださいね!

大地の会 レクリエーション大会 運動会 2015

2015年12月23日(水・祝)年の瀬の自然塾に39名の卒業生が大集合!
2015年を締めくくる『大地の会レクリエーション大会 運動会』が2015年12月23日に行われました。毎年このレクリエーション大会の時期が来ると年の瀬を感じます。学校とは違う、大地の会ならではの運動会。今年は2期生から13期生まで、総勢39人のOB・OGが集まってくれました。

第1のゲーム:『軽トラ引き』
このゲームでは、名前の通り軽トラックを引っぱります。各チーム対抗で、紐を使い、軽トラを一定の距離動かすタイムを競います。荷台には敵チームのメンバーが乗っています。軽トラックはとても重い印象がありますが、チームのメンバーで協力すると、想像より簡単に引くことができました。
第2のゲーム:『縄引き』
去年も参加された方は覚えているかもしれませんが、学校の運動会でよくある『棒引き』ではなく、縄を引っ張ります。トーナメント形式で試合を行いました。
最後のゲーム:『ミカン食いリレー』
リレーで走りながら、物干し竿に吊るしたミカンを食べます。この競技では、頑張って走る人ももちろんいましたが、あまりにもミカンが美味しくて食べることに夢中になり競技を忘れてしまう人も出ました。


成績発表では、赤・青・黄・緑チームのこれまでのチーム得点を合計しました。チームで昼食準備をしましたが、1位のチームが昼ご飯のメニューを決める、恒例の “大地の会ルール” により、餅つき+秋田のキリタンポ+名古屋の土手煮を作ることになりました。
運動会で戦った者同士、今度は昼食準備で仲良く協力し、それぞれの班で違うメニューを作りました。昼食時には他の班の作った料理を互いに褒めあっていたのが印象的でした。昼食のごちそうさまを終えてから食器を洗い、閉会式ができるよう食堂を準備しました。

今回の運動会では「学校の運動会ではできない運動会!」をテーマに、自然塾ならではの軽トラック引きや、ミカン食いリレーを企画しました。年の瀬に、皆、塾生時代を思い出してくれたことと思います。

大地の会 親睦会『自然塾大運動会2014』

2014年12月23日(火・祝)自然塾での運動会に50名弱の卒塾生が大集合!
年の瀬も迫った12月23日(祝・火)、風も少なく気持ちの良い冬の日に50名近い卒塾生が参集し、自然塾大運動会が行われました。赤・青・黄・緑の4チームに分かれて、自然塾らしい3種類のゲームに挑みます(写真はすべてクリックで拡大)。


まず第1のゲームは… 〜今は昔、竹取の翁といふ者ありけり〜 『竹取合戦』です。
竹取合戦では、会場の中央に並んだ7本の竹を相手チームと奪い合います。自分たちのチーム陣地に、より多く持っていった方が勝ち!というゲーム。よく運動会でやる種目ですが、自然塾らしく綱を竹に変えて行いました。

第2のゲームは『軍手官兵衛』
これは、チームメイトが投げた軍手を網で受け、キャッチするゲームです。網に軍手を多く入れられたチームが高得点をゲットできます。それぞれのチームから2人一組で出場し、キャッチした軍手の数をチーム内で合算します。
『軍手官兵衛』とは、もちろん大河ドラマ『軍師官兵衛』のもじりですが、この名称に、皆、爆笑のうちにゲームがスタートしました。チームの代表を「レスキュー!」という合言葉で、応援しあう団結力の高いチームもありました。仲間を守る!まるで戦国武士のよう。これぞ『軍師官兵衛』の世界!(なのでしょうか?(笑))

最後のゲームは『自然塾宝物探し』です。
あらかじめ決めておいた範囲内に隠されたお宝(ジョウロ、バケツ、プラで出来た箕、まっちょ、こいさん、一輪車など)を、制限時間内に探し出すゲームです。ゲームスタートの合図と共に宝物がありそうな場所へ、それぞれが散り散りに走りだしました。
塾舎に通ずる坂道を全速力で駆け抜ける人。畑まで行って見つけて来た宝物を、とても大切そうに胸に抱えて帰ってくる人。
まっちょさん(←宝物)を引っ張ってくる人。皆、思い思いにゲームを楽しみました。
赤青黄緑チームのこれまでのチーム得点を合計し、点数の高いチームの発表です。チームで昼食準備をしましたが、1位になったチームが選んだ昼ごはんのメニューは、餅つき、おでん(つきたて餅の巾着入り)、ピザ、じゃがバタ、ケーキ。その他、ロマネスコ(カリフラワーの一種で、見た目がゴージャスな野菜)や、カボチャコロッケなどが色とりどりに並びました。
チームでの共同作業となる昼食準備では、時間が経つにつれ皆が仲良くなり、期をまたいでの自然な会話がはずみました。
こうして昼食を食べ終え片付けが終わると、もう閉会式の時間になってしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎる!というのは本当ですね。
運動会のゲームでは宝物を見つけられなかった人も、心配はいりません。私たち卒塾生には、学校や学習塾とは違い年齢も住んでいる地域も違う友だちと会い、語らい、作業し、笑いあえる、自然塾という場所があるのですから。
生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。