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市村自然塾関東OB・OG会
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「鎌倉ビーチクリーン&サンドクラフト」実施レポート

2018-10-01
9月17日(月・祝)敬老の日、花曇の中、「鎌倉ビーチクリーン&サンドクラフト」が開催されました。昨年は天気の影響で中止されたので、今年の開催を楽しみにしている方が沢山いらしたのではないでしょうか?一般参加も含め、市村自然塾関東卒塾生、リコーグループ社員とそのご家族、お友達、総勢 107名(うち自然塾OBと家族を合わせて29名)が参加しました。

この活動は、1999年に始まった『リコー環境ボランティアリーダー』主催の環境イベントです。今年も多くの卒塾生・ご家族が参加され、内9名はリコーグループ社員と一緒にスタッフとして運営を助けました。
<プログラム参加者> 

<運営スタッフ参加者> 
金香さん15期女子ご家族
中村さん10期女子高校
高橋さん16、17期男子ご家族
来住さん2期女子社会人
谷さん16期男子ご家族
橋本さん8期女子大学生
設楽さん14期女子ご家族
岡田さん1期男子社会人
安川さん14期男子ご家族
安藤さん11期男子高校
中山さん14期女子ご家族
原さん9期男子高校
瀬尾さん17期男子ご家族
河合さん5期男子社会人
伊地知さん16期女子ご家族
山岸さん12期女子高校




花岡さん10期女子
高校

はじめに今回も、リコー社会貢献クラブ Freewillの支援先でもある海のNPO法人OWSの池上理事から、現在世界中で問題になっている海のゴミ=“マイクロプラスチック”について、パネルや実物を見せて頂きながら、お話を伺いました。

池上理事のお話のあと、全員で浜辺のクリーンアップに取り組みました。「小さなゴミも拾いたい。」参加者の方からそんな声も聞こえました。1時間程度で集まったゴミは、なんと約70袋!きれいに見えていても、こんなに沢山のゴミが集まりました。
そして、いよいよお楽しみのサンドクラフト。きれいになった砂浜に今回はどんな作品が生まれるのでしょうか?皆さん、お昼ご飯を食べるのを忘れるくらい、夢中になって作品を作っていました。例年、サンドクラフトの指導と審査をしてくださっている鎌倉砂像連盟の池田さんから、「今年もまたいい作品が多いですね!((汗))」と、優秀作品を選ぶのに苦労している様子でした。
今年の受賞作はつぎの通り。まず、最優秀賞はリピーターの松戸様一家による「海から出てきたイルカ」でした。
そして、優秀賞は以下の3つのご家族に。
となりのトトロ(オオヌキ様)
天空の城(ムラタ様)
ねこバスとトトロ(メグロ様)
その他の作品リスト:
5ミニオンズ(タカハシ様)|パンプキン兄弟(タカハシ様)|ペットボトルよどこへ行く(ナカヤマ様)|タコ助(ノグチ様)|波乗りしたいモアイ(ヤマモト様)|マッコウクジラ(イシザキ様)|ロケットと城(サント様)|デコレーションケーキ(タナカ様)|遊ぶイルカ(シダラ様)|古代のロマン(タニ様)|砂ネコ(タカハシ様)|僕の海(サオタイシ様)|お城(ノナカ様)|工場(フナダ様)|海に向かって出発進行(クリハラ様)|地球を回るスペースシャトル(イイダ様)|中トトロ、小トトロ(大地の会様)

女子3期生二人組が来塾

2018-05-18
連日、季節はずれの真夏日が続く中、社会人になった3期女子塾生の小泉さん、沼口さんが農作業の手伝いに来てくれました。

社会人になり、忙しい毎日を過ごす中、市村自然塾に行きたい気持ちが高まって、わざわざ有給をとって来てくれたそうです。そして9期までスタッフをしてくれていた高野さんもサプライズで顔を出してくれました。

新宿で待ち合わせた2人が塾生だったのは、もう14年も昔の話。そんなに長い時を経た再会だったにもかかわらず、お互いすぐにわかり、「久しぶり!元気?」と違和感なく話ができたのは、とても不思議な気持ちだったそうです。
今期の塾生たちの植えつけたトマトが大きくなり、強風にあおられて折れそうになっていました。二人に手伝ってもらって支柱に誘引し、大きな芽を欠く作業を行いました。また、タマネギやスナップエンドウ、ソラマメの収穫も手伝ってくれました。
二人とも「塾生時代にやったっけ?覚えてないや」と言いながらも、手早く、丁寧に作業を行っていました。

帰り際に「いいリフレッシュができた!」「今度は3期生の同窓会もやりたいね!」という話も出ていました。また、いつでも遊びに来てくださいね。(文:スタッフ 松戸)
生きる力を大地から学ぶ
市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村 清の生誕100周年を記念して設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
農作業を中心とした自然体験活動、共同生活を通じて子どもたちの健全な育成、成長を支援します。