1月20日 「いーたいけんアワード」ポスターセッションに参加してきました
2026-02-09
カテゴリ:トピックス
「いーたいけんアワード」とは文部科学省が、子どもたちにとってよい体験の場をつくっている企業を「青少年の体験活動推進企業表彰」としてたたえている取り組みです。
市村自然塾関東はリコー三愛グループ各社に支えていただきながら活動しており、今回は過去の受賞団体として、ポスターセッションという形で参加しました。
当日は大和ハウスやアマゾンジャパン、秋田魁新報社など、様々な企業による活動の発表がありました。
小学生・中学生・高校生を対象に、各企業が自分たちの仕事の特徴を生かし、地域とのつながり、ほかの団体との交流を目的にプログラムを展開していることが伝えられていました。
こうした活動が、これからの社会を支えていく大切な力になっていることを改めて感じる機会となりました。
会場となった国立オリンピック記念青少年総合センターを運営しているのは、「独立行政法人国立青少年教育振興機構」です。
子どもや若者が、体験を通して心や社会性を育てることを目的とした国の機関です。全国の青少年自然の家などの教育施設を運営し、キャンプや自然体験、集団生活などの活動を行っています。また、学校や地域、団体と協力して、青少年の育成に関する調査や支援も行っている組織です。



