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第19期(2020年度)

毎週日曜日に活動が行われています。
(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため例年とは異なる活動日程となっています)
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9月6日 第19期 入塾式①

2020-09-11
カテゴリ:入塾式・卒塾式,男子ステージ,女子ステージ
入塾式
今日は、待ちに待った入塾式!
今年は、男子5名、女子5名の計10名の塾生が参加することになりました。
コロナの影響で、できないことがたくさんあると思います。でも、その分、できることを全力でやって、思い出深い19期にしていきましょう!

初めに、来賓の方からお言葉をいただきました。

柳川先生
「スタッフがこれからいろいろなことを皆さんに教えていくけれど、実際に取り組むのは塾生です。自分達のことは自分達でやっていきましょう。」



鈴木代表理事
「市村自然塾は、リコーの創始者である市村清の『三愛精神』に基づいて作られました。『三愛精神』とは、①自分だけではなく、周りの人のことを考える ②活動や勉強を一生懸命にやっていく ③地域や支えてくれている人に感謝する ことです。短い時間ですが、生きる力を大地から学んでください。また、今日であった仲間とも積極的にかかわって、友達を作ってください。今日からいよいよ活動が始まります。周りの人を認め、自分達を支えてくれている人に感謝して、最後まで活動に取り組んでください。」



続いて、塾生一人ひとりに抱負を述べてもらいました。
初めて出会う人の前で抱負を言うのは、かなり緊張したと思いますが、みんなしっかり自分の思いを伝えてくれました。
塾生の抱負を一部紹介します。
「自分の手でさぎょうして、農業の楽しさを学びたい」
「みんなで協力して、おいしい野菜を食べたい」
「始めて野菜を育てるので、どんな形になるのか楽しみ」
みんなのわくわく、どきどきした気持ちがとてもよく伝わってきました。



最後に、塾頭から挨拶がありました。
「入塾おめでとうございます。スタッフ一同、今日という日が来ることを楽しみにしていました。これから、思いっきり楽しんでください。
塾生になったみなさんに3つ、お話をします。
一つ目は、「3つの心と2つの力」を身に付けてもらいたいということです。自然を慈しむ心、相手を思いやる心、社会の基本的なルールを守る心、自分のことは自分でやる力、安全(危険)を知る力です。常に頭に入れながら行動しましょう。
二つ目は、自主・自律・自立の心構えを持ってもらいたいということです。これから仲間と一緒に活動することが多くなると思います。仲間と協力することはとても大切ですが、人任せにしてはいけません。自分のことは最後まで自分でやるようにしましょう。
三つ目は、何かやるときは考えながら行動してほしいということです。毎回、塾頭が、みんなに考えてほしいことを活動の初めに伝えます。今日は、「チーム」と言うことを考えて行動してください。」

柳川先生の言葉
式典中の塾生の様子
鈴木代表理事の言葉
塾生の抱負
オリエンテーション
式典が終了し、次にオリエンテーションを行いました。
塾活動を始めるにあたっての注意事項を学びました。コロナ対策や熱中症対策、塾舎内の過ごし方など、少し話が長くなりましたが、みんな真剣に聞いてくれました。

続いて塾舎内を見学しました。
塾舎内の危険箇所や、注意点、農作業道具の置き場所や釜飯炊きの様子など、これから過ごす塾舎のことを学びました。


塾での約束ごとを説明
話を真剣に聞く塾生の様子
長靴棚の使い方を説明
塾舎内案内
地下倉庫の説明
釜飯小屋の説明
釜飯炊きの様子
アイスブレイク
午前中の最後は、アイスブレイク!
後だしジャンケンやジェスチャーゲーム、バースデーラインなどの簡単なゲームをしました。大きい声を出したりはしなかったけれど、楽しそうな顔がちらほら見え始めました。緊張がほぐれてきたかな?

最後に自己紹介。自分の呼ばれたい名前をそれぞれ言ってくれました。塾活動中は、互いのことを呼ばれたい名前で呼ぶようにしましょう。
後だしジャンケン
バースデーライン~話さずに誕生日順に並ぼう~
自己紹介
昼食
本日の昼食は、

・夏野菜カレー
・スープ
・かりんとう
・栗とカボチャとサツマイモのデザート

塾で摂れた野菜は、
ナス、ピーマン、パプリカ、伏見唐辛子、シシトウ、カボチャ、ジャガイモ、タマネギ、オクラ、トウモロコシ、ゴーヤ、サツマイモ、栗、赤唐辛子、トマト、ミニトマト、キュウリ、自然塾産小麦粉

です。

みんなから「盛り付けがかわいい」「ゴーヤが苦いけれど、これは食べられる」「野菜の味が濃くて、いつも食べているものと違う」「おいしい」などの感想をいただきました。
塾では、自分用に盛られた料理は残さず食べることを基本にしています。好き嫌いや量を食べられない人もいると思いますが、少しずつ食べる量を増やして、徐々に食べられるようになりましょう。


本日の昼食
昼食の様子

第06ステージ

2020-06-05
カテゴリ:男子ステージ,女子ステージ
全国の緊急事態宣言が解除されました。皆さんも6月から学校が再開されるのでしょうか?学年が上がり、久しぶりに友達や先生に会えること、楽しみにしていることと思います。
塾周辺でも、たくさんの種類の鳥たちが賑(にぎ)やかにさえずっています。
そんな中で行ったスタッフの作業を、今回も紹介します。
作物の様子
トマトがずいぶん大きくなりました。2段目の花もつけ始めました。
トマトが倒れないように再び誘引(ゆういん)を行います。

上の写真はミニトマト。これから1か月くらい時間をかけて赤くなるんですよ。
ナスも芽欠きを行いました。ナスの育て方は「3本仕立て」というやり方で、脇芽を2本伸ばし、合計3本で育てていくやり方です。
4月末に植え付けたサトイモもようやく芽を出し、葉を広げ始めました。なかなか発芽しないのでドキドキしていました。

作物によって、種まきから芽が出る時間が異なるのです。
ジャガイモが何者かに荒らされてしまいました。よく見ると小さなジャガイモができていました。足跡から推測すると犯人はシカ。例年にはない例です。獣よけの対策も必要です。
田植え
スタッフで田植えを行いました。これは初の試み。ご近所の農家さんから田んぼを借りることができ、プログラム化できるか試験中です。
編集後記
緊急事態宣言が解除されましたが、いまだに決定的な解決策の見えない状況です。特に『3密』を避ける新たな生活様式が促されています。地域によっては第2波の感染が広がりそうだというニュースもうかがえます。我々スタッフ、解除宣言後も気を引き締めております。皆さまも十分に健康に気を付けてお過ごしください。 
K.M.

第05ステージ

2020-05-22
カテゴリ:男子ステージ,女子ステージ
季節は移り替わり、二十四節季では「立夏」。暦(こよみ)の上では夏が始まりました。それを表すかの如く、先日、気温が30℃に近づく真夏のような暑い日がありました。しかし、夜はぐっと涼しくなるこの季節、昼夜の寒暖差で体調崩していませんか?
今回もスタッフが行ったことをお知らせします。
お茶摘み
「夏も近づく八十八夜~」
と、茶摘みの歌にも歌われているこの八十八夜。これは立春から数えて88日目。今年は5月2日です。お茶の葉の伸び具合を確認しながら、茶摘みを行いました。
新緑の中、スタッフ総出で、距離を開けてお茶摘み。
近隣農家の方々は機械で刈り取りますが、市村自然塾では手摘みで、せっせと摘みました。
一日かけてたくさんのお茶を摘みました。日なたや重ねて置いておくと、茶葉が蒸れて、発酵(はっこう)してしまうので、涼しい土間に広げます。
土間いっぱいにお茶のいい香りがします。
お茶の生葉、総収穫量、約100kg。
この後すぐに、製茶工場に運び、お茶にしてもらいます。
工場では、蒸し作業、煎り作業されて、製茶になります。重さは約1/5になります。
作物の様子
トマトの世話をしました。これは「芽欠き」という作業。栄養を身に集中させることと、密集し、風通しが悪くならないように行います。密集をすると病気にかかりやすくなってしまうのです。なんだか、今の世の中みたいですね。
上の2枚の写真に写る花はわかりますか?
左の写真はジャガイモの花。右の写真はナスの花。非常に似ています。
実はジャガイモは「ナス科」の野菜。食べる場所が違うのに、同じ仲間なのです。
実は、トマトもナス科。ジャガイモの花の後にできる実は、ミニトマトにそっくりなんですよ。
編集後記
今年のGWは天気もよく、どこかに出かけたい気持ちでしたが、本当にガマンの1週間だったと思います。
農作業は、この時期が一番忙しい時。市村自然塾のスタッフも3密を避けて、手分けをしながら農作業を行っています。
感染者数が少なくなってきていますが、まだまだ油断はできません。みなさんも十分にお気を付けください。健康を願っています。
K.M.

第04ステージ

2020-05-01
カテゴリ:男子ステージ,女子ステージ
20℃を超える日も多く、初夏を感じさせる今日このごろ、ツバメたちが塾に帰ってきました。毎日、塾舎全体にツバメたちの声がひびきわたってます。みなさんが来れない分、塾をにぎやかにしてくれているのかもしれませんね。今は外出できない状況ですが、またのびのび生活できるように、今はぐっとがまんしましょう!
さて、今回は夏野菜の植え付けと、ジャガイモの世話の様子をお伝えします。
共同農園作業「夏野菜の植え付け」
夏野菜と言えば、トマト、ナス、ピーマンは代表的ですよね。これらは塾の食事には欠かせない食材です。
まずは畝(うね)立てから。土をもって、平らにならします。
苗を並べて植え、苗の周りに、ぼかし肥料を入れます。
苗のそばに支柱をさします。 なぜ支柱をさすのでしょう?キャベツやレタスと夏野菜では何がちがうのかな?
苗がたおれず真っすぐ成長するように、苗と支柱をひもでくくります。この作業を誘引(ゆういん)といいます。まず、苗の上から1/3の高さにひもを1周まわします。
次に、苗と支柱の間でひもを1回ねじります。
次に、苗と支柱の間でひもを1回ねじります。
ねじったひもを支柱に1~2周させ、ちょうちょ結びにします。
これで誘引完了です。苗側の輪が小さすぎると、大きくなった時にひもによって茎がしめつけられてしまいます。輪が大きすぎると苗がたおれてしまうので、加減が難しいところです。
水をたっぷりあげます。特にナスは水が大好きです。でも、同じナス科のトマトは水をあまり必要としません。その理由は、トマトがどんな場所からやってきた作物なのかを調べるとわかりますよ。
苗の周りにワラをしきます。これを敷(し)きワラと言います。
敷きワラをする理由は、①保湿(ほしつ)②防草(ぼうそう)③保温④雨水のはね返り防止などです。
トマト・ナス・ピーマンはキャベツやレタスとちがい、背が高くなる作物です。そのため、支柱をさして、毎回誘引をしてあげないと、たおれてしまいます。手間はかかりますが、その分、美味しい実をつけてくれます。
トマトにはもうひと手間。雨が嫌いなトマトには雨除けをつくってあげます。 これで夏野菜の植え付けは終了です!
共同農園作業「ジャガイモの芽欠(か)き・追肥・土寄せ」
3月に植えたジャガイモの芽が出そろい、葉がしげってきました。
1つの種イモから葉がたくさん出ています。このままだと、栄養や日の光をうばい合い、大きいイモにならないので、芽欠きという作業をします。
株元を片手でおさえ、もう片方の手で細い芽をつかんで優しく引き抜きます。3~4本の芽を残し、あとはぬいてしまいます。これが芽欠きという作業です。
小さい芋がついてきました。これからどれくらい大きくなるのか楽しみです。
芽欠き終了。 とてもすっきりしました!
肥料をあげて大きなイモができるようにします。
クワで土を寄せてジャガイモが栄養を吸収できるようにします。また、土をしっかり寄せることで、ジャガイモが日に当たらないようにします。
6月下旬ごろに収穫の予定ですが、1つの種イモから何kgのジャガイモができるのか、どうやってジャガイモができるのか気になりますね。
編集後記
天気の良い日が続くと、どうしても外に出たくなってしまいます。「今はがまん、がまん」と日々言われておりますが、長引くほどにストレスがたまるものです。外に出られない子ども達が、このページを通じて、少しでも外の空気を感じることができればよいと思っております。 
M.T.

第03ステージ②

2020-04-24
カテゴリ:男子ステージ,女子ステージ
桜の花も散り始めて、「暑い」と感じる気温の日も増えてきました。気温の変化が激しい時期ですが、体調を崩していませんか?
今回は第3ステージに皆さんがやる予定だった活動をスタッフで行ったので、その様子をお伝えします。
共同農園作業「キャベツ・レタスの植えつけ」
第3ステージの共同農園作業では、キャベツとレタスの植え付けをする予定でした。どちらも植える時期が遅くなってしまうと、うまく育たなくなってしまうので、スタッフが植え付けました。
これが植えつける「苗(なえ)」です。苗は「野菜の赤ちゃん」ですね。本来なら、皆さんが初めて作物の苗を植えつける作業でした。 畑に持っていく前に苗を水につける「腰水(こしみず)」という作業をしています。腰水をすることで、畑に植えつけた後の根の張りが良くなります。
畑に移動して、まずは植えつけるための「畝(うね)」をたてます。「野菜の赤ちゃん」である苗が育つための「ベッド」ですね。やわらかい畝にすれば、作物も育ちやすくなります。 通路の土をクワでけずり、畝の場所に盛っていきます。
畝の表面がしっかりと平らになるようにならします。へこんでいたりすると、その場所にだけ水がたまってしまったり、土が流されてしまったりするからです。
畝が出来上がったら苗を植える場所に並べていきます。畝の真ん中にまっすぐ植えられるように、確認しながら並べます。
植える場所が決まったら、いよいよ植えつけていきます! まずは植える場所に穴を開けます。この時、穴が深すぎたり浅すぎたりしないようにするのがポイントです。
苗が傷つかないように、ポットを丁寧に外します。苗の時に傷がつくと、その傷からばい菌が入ってしまって病気になったり、傷ついた葉が大きくならなかったりしてしまいます。 苗をさかさまにすると取り出しやすいですよ!
ポットから取り出した苗を、畝に開けた穴に植えていきます。苗についている土と、畝の土の表面が平らになるように植えます。
植えつけられたら、次に肥料をあげていきます。いわば苗が育つための「ご飯」ですね。自然塾では主に、ニワトリの糞を発酵させた「鶏糞(けいふん)肥料」と、米ぬかなどを原料にして自然塾で作った「ぼかし肥料」の2種類を使っています。今回はぼかし肥料を使います。
植えつけた苗の周りに丸く溝(みぞ)をほり、肥料を入れていきます。その時に苗に肥料がかかってしまうと、病気になる原因になってしまうので注意します。
肥料が畝の表面に出ないように、しっかりと土をかぶせます。
キャベツの根本には、くだいた卵の殻をまきます。これは、植えたばかりの苗の茎(くき)をかじる「ネキリムシ」という害虫から苗を守る効果があります。卵の殻のチクチクを嫌がって、ネキリムシが付きづらくなります。
植えつけたばかりの苗はたくさんの水が必要です。1株ずつたっぷりとあげていきます。
最後にネットをかけます。キャベツには害虫を防ぐ効果が、レタスには風で葉が傷つくのを防ぐ効果があります。これでキャベツ・レタスの植え付けの作業は終了です。レタスの収穫は5月中、キャベツの収穫は7月中を予定しています。収穫は皆さんもできるといいですね!
味噌(みそ)作り
自然塾では毎年、味噌を手作りしています。この味噌は第17ステージの収穫祭で各チームごとの「ごった煮」を作る時に使います。翌年の活動で調理にも使います。味噌は自然塾で活動をするにあたって重要な食材です。
毎年、第3ステージに「仕込み」を行い、収穫祭で食べられるようになるのですが、仕込みが遅れてしまうと収穫祭に間に合わなくなってしまうため、皆さんの分をスタッフで仕込みました。
材料は大豆(写真右)、塩、米麹(こめこうじ、写真中央)、麦麹(むぎこうじ写真左)です。 米麹と麦麹に含まれている「麹菌(こうじきん)」を使って大豆を発酵させることで味噌ができあがります。
まず、仕込みを始める前の日に材料の準備をします。 米麹と麦麹、塩を混ぜ合わせて、麹菌が発酵するのを止めます。 この作業を「塩切り(しおきり)」と言います。
大豆は水につけて、水を吸わせておきます。つける前は丸く小さいですが…
一晩つけると、水を吸ってだ円形に大きくふくらみました! この後、大豆を煮てさらにやわらかくつぶしやすいようにします。
ここからが皆さんがやる予定だった作業です。 まずは塩切りをした麹に豆の煮汁を混ぜて、麹をやわらかくします。
やわらかくなるまで、少し待ちます。
麹がやわらかくなったら、大豆を混ぜます。この時に全体の混ざり具合が同じになるように、しっかり混ぜます。
混ぜ終えるとこのようになります。
次に、混ざった材料を「ミンサー」という機械を使って、つぶしながら混ぜていきます。
つぶされた材料を丸めて団子にし、味噌樽(みそだる)に詰めていきます。
この時に、味噌の仲に空気が入ってしまうと、そこからカビが生えてしまうことがあるので、空気をぬきながら詰めていきます。
詰め終わったら、表面を平らにしてラップをします。空気にふれると表面にもカビが生えてしまうため、ラップと味噌の間にも空気が入らないようにします。
ラップの上に中蓋(なかぶた)を置いて、周りにトウガラシを散らします。 トウガラシには菌が増えるのを防ぐ「抗菌作用(こうきんさよう)」があるので、カビが生えるのを防ぐことができます。
新しい空気が入らないように、味噌樽にもラップをします。
ふたを閉めて、外れないようにガムテープで固定すれば、味噌の仕込みの完了です!
全チーム分、合計8樽仕込みました!
仕込んだ味噌は塾頭室の床下に入れて熟成させます。この場所は一年を通して風通しが良く、気温の変化が少ないので、味噌の熟成に適しています。
この場所から味噌を出すのは第17ステージです。どんな味噌ができるのか、楽しみにしていてください!
編集後記
通常通りの活動ができていれば塾生の皆さんがやる予定だった作業をお伝えしてきましたが、皆さんができなかったことが残念で仕方ありません。ただ、今回スタッフが行ったことは、どちらも皆さんが完成したものを手にできるようになるまでには時間がかかります。収穫できる、開封できるころにはきっと、緊急事態宣言も収まっていると信じています。
1日でも早く皆さんが自然塾で活動できるようになることを願っています。
K.H.
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