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第25期(2026年度)

8月29日(土)~8月30日(日) 男子第13ステージ

2026-09-05
カテゴリ:男子ステージ
8月も終盤となり、少しずつ暑さが和らいできました。秋の花も咲き始め、身近なところでも季節の変化を感じられるようになってきました。今回のステージは雨が降って気温が下がり、過ごしやすい気候の中で活動出来ました。

土曜日はチーム農園作業、ぼかし肥料作り、ペットボトル栽培、日曜日はチーム農園作業の続きを行いました。
チーム農園作業(夏野菜の片付け、収穫)
秋野菜を植えるために夏野菜を片付けます。
最後にたくさんの夏野菜が収穫出来ました。
「長い!」立派に育ったカボチャのツルの片付けをしています。
「なかなか抜けない!」夏野菜の成長を支えていた支柱も片づけます。
大きなカボチャが収穫出来ました!何と2.4㎏!すごい!
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
夏野菜の片付けが終わり、畑がキレイになりました。秋野菜を植え付けるために区画分けをしよう!
区画分けが終えた後はうね立てをします。
「こうやってやるんだよ!」塾生同士で植え付け方を思い出しながら進めます。
「肥料のみぞを作って…」キレイにできています。その調子!
「虫対策にタマゴの殻をまこう」ちゃんと覚えていますね。
「まっすぐに並んでないかも!」うねに一列、キレイに並べてから植えていこう。
無事に植え付けが終わりました。美味しい秋野菜が収穫できるようにこの先もがんばろう!
ぼかし肥料作り
雨が降り出したので室内でぼかし肥料作りを行います。先生に肥料についての説明を受けてスタート。
「今何グラム?」必要な材料の計量を行います。
「こぼさないようにね!」材料を無駄にしないように慎重に計量します。
材料を全部入れたらチーム全員で混ぜます。
「端も混ぜて!」材料が均等に混ざるように声をかけあいます。
「そろそろ入れるよ!」水も入れて再度混ぜます。
混ぜ終わったらバケツに詰めていきます。
「空気を抜かなきゃ!」バケツに頭を入れて肥料を押しこんで空気を抜いています!
最後に完成!出来上がるのは3ヶ月後。自然塾で大切に使いますね。
その他の活動・自由時間
ハイキングの練習を兼ねて、早いペースで自然塾周辺を歩きました。
竹箸作りをしています。真剣な表情です。
こちらは太めに削り、バターナイフを作っているようです。
5段のジェンガタワー!すごい!
ペットボトルで作物を育てる、ペットボトル栽培に挑戦!自分好みにデコレーションしたペットボトルに土を入れて、種まきをしました。
塾頭の話
今回は第13ステージ、いよいよ後半です。今回、みんなには後半の目標を立ててもらいましたがどんな内容にしましたか?目標は思っているだけではなく、書いて宣言しないと目標が明確になりません。卒塾の時にはその目標が達成できたか分かるように文字にして書いておきましょう。チーム農園では夏野菜を片付けて秋野菜を植え付けました。秋野菜にはキャベツやブロッコリーのようにアブラナ科が多いです。11月の卒塾までに収穫できる野菜もありますがタマネギのように冬をこして春に収穫できるような野菜もあります。より野菜に詳しくなりましょう。
それと、これからのステージは前半の活動を思い出しながらすぐにスタッフに聞かず、まずは自分達でやってみましょう。農作業だけでなく、共同生活も同じです。不安な事はまず、自分たちで教え合う、ふざけすぎたらお互い注意しましょう。
時間の使い方も意識しましょう。保護者参観デーも準備する事はたくさんあったと思いますが短い時間で集中して出来たと思います。時間の有効な使い方を覚えてください。
今回のステージで学んで欲しい事
1.秋冬野菜の種類
2.前半ステージで覚えた事の実践
3.限られた時間の有効な使い方
食事
【土曜昼食】
・夏野菜焼きラーメン ・塾頭さんお菓子 ・いただきものプルーン
塾→ナス、ピーマン、ニンジン、スイカ
【土曜夕食】
・釜炊きご飯 ・野菜スープ ・夏野菜と鮭のオーブン焼き ・いただきもの梨 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、オクラ、モロヘイヤ、味噌
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・焼き夏野菜 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、伏見トウガラシ、タマネギ、ジャガイモ、味噌
【日曜昼食】
・夏野菜パスタ ・冷やしスイカ
塾→ナス、ピーマン、ニンジン、タマネギ、スイカ
編集後記
今回のステージでは、チーム農園で夏野菜の片付けを行い、秋野菜の植え付けを行いました。これまでの活動で学んだ経験を生かして、できるだけ自分たちの力で植え付けようと頑張っており、これまで積み重ねてきた経験がしっかりと身についていることを感じました。また、ぼかし肥料作りでは農業指導の先生から科学的な視点を交えた説明をしていただきました。普段とは少し違った角度から学ぶ機会でしたが、塾生たちは興味津々に話を聞いており、その姿を見て嬉しく感じました。「なぜなのか?」「知りたい」という塾生たちの好奇心は、さまざまなことを学ぶ大きな力になると思います。これからも、塾生たちの知りたい、やってみたいという思いを大切にしながら、興味や好奇心をさらに引き出せるようにスタッフ一同考えていきたいと思います。
K.N.
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