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第25期(2026年度)

8月22日(土)~8月23日(日) 女子第13ステージ

2026-08-29
カテゴリ:女子ステージ
今回は3週間ぶりの自然塾での活動でした。
天候が不安定で、予定変更も多くありましたが、どの活動へ対しても塾生たちは一生懸命取り組んでくれました。

土曜日はチーム農園作業、秋野菜の植え付け、後半の目標決め、ペットボトル栽培、日曜日はウォーキングとチーム農園作業の続きを行いました。
チーム農園作業(夏野菜の片付け)
大事に育てた夏野菜を片付けていきます。
枯れてしまったと思ったスイカが実を付けていました!
「大きい!」前回も収穫したカボチャを今回も収穫!
「引っこ抜けた~」トマトが支柱ごと抜けました。
とってもキレイに色付いたカラーピーマンです。
「ヘチマ大きくなりすぎ!」この後スポンジにするそうです。
「せーの!」大きなカブのように、トウモロコシをみんなで引き抜きます。
刈った草を集めて畑をキレイにします。
「私たちプロ農家です!」ぴったり息を合わせて、畑を耕うん。
共同農園作業 ~秋野菜の植え付け~
各チーム手順書を見て、自分たちで秋野菜を植え付けます。
「まずは草取りした方がいいね。」それぞれのリーダー中心に作業を進めます。
「そっち側からやって~」手分けして畝を立てていきます。
目安紐を回収。「この紐巻くの好きなんだよね!」
「そこ少しずらして!」苗を真っすぐ並べます。
ぼかし肥料をあげます。やり方もバッチリだね!
2人1組で協力して、ダンポールを畑に刺していきます。
「ここ押さえておくね!」害虫対策のネットもキレイに張れています。
どのチームも良いチームワークで、とてもキレイに植え付けられました!
後半の目標決め
まずは活動の前半に立てた目標を振り返ってみます。
続いて後半の目標を決めます。「どんな目標にしようかな…」
何人かに目標を発表してもらいます。達成できるように頑張ろう!
ペットボトル栽培
ペットボトルに種を蒔くための準備をします。
切り口は危ないのでビニールテープで対策。
「土はこれくらいかな?」3分の2くらいまで入れよう。
「何の種が良いかな~」蒔きたい種をじっくり考え中。
光を遮るためにアルミホイルを巻きます。
種蒔き完了!家に持ち帰って育てます。
ウォーキング(ハイキングの練習)
ハイキングの練習を兼ねて、早いペースで自然塾周辺を歩きます。
「時間内に帰ってくるからね!」制限時間は15分。頑張って!
「間に合いそう!」余裕の表情です。
「急げー!!」ウォーキングのはずですが走り出しています。
「ゴール!」全チーム時間内に帰ってくることができました。
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
植え付ける野菜が多いので、念入りに計画を立てます。
畑図を見て、野菜を植える場所を確認。
「真っすぐ引っ張って~!」野菜を植える場所の印を付けていきます。
スコップやクワを使って畝立て。
チーム全員で一緒に種蒔きをします。
「種小さい!」秋野菜の種は小さいものが多いね!
「芽が出ますように…」1粒ずつ丁寧に種を蒔いていきます。
害虫が入らないように、ネットをかけて対策します。
たっぷり水やり。これからの世話も頑張ろう!
塾頭の話
今回のステージは秋野菜の植え付けでした。夏野菜はウリ科の野菜が多いですが、秋野菜はキャベツ、ブロッコリー、ハクサイなどアブラナ科の野菜が多いです。前半のステージでも、キャベツ・レタスの苗の植え付けを行っています。これからのステージは前半ステージを思い出しながら、なるべく自分たちでやってみることです。農作業だけでなく自然塾での生活も同じです。不安なことは、まず自分たちで教え合う、ふざけすぎと思った時はお互い注意する。それと時間の使い方を意識しましょう。是非、時間の有効な使い方を覚えてください。

今回のステージから学んでほしいこと
①秋冬野菜の種類
②前半ステージで覚えたことの実践
③限られた時間の有効な使い方
食事
【土曜昼食】
・夏野菜焼きうどん ・冷やしスイカ ・塾頭さん差し入れお菓子
塾→ナス、ピーマン、人参、スイカ
【土曜夕食】
・釜炊きご飯 ・野菜スープ ・夏野菜と鮭のオーブン焼き ・いただきもの梨 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、オクラ、モロヘイヤ、味噌
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・焼き夏野菜 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、伏見唐辛子、タマネギ、ジャガイモ、味噌
【日曜昼食】
・夏野菜のトルティーヤ巻き ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、タマネギ、ミニトマト
編集後記
今回のステージでは、共同農園・チーム農園とも秋野菜の植え付けを行いました。今までの経験を活かして、塾生たちだけの力で植え付けができていました。また、違うチームのメンバーとも積極的にコミュニケーションをとって、お互いに教え合ったり声を掛け合う姿を見ることができて嬉しかったです。今回植え付けた野菜は収穫したら、収穫祭で味噌鍋に入れて食べることができます。その時を楽しみに、これからの世話もみんなで協力して頑張りましょう。
R.U.
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