3/1~11/29までの間、毎週末活動を行っています!
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4月25日(土)~4月26日(日) 女子第5ステージ
2026-05-02
カテゴリ:女子ステージ
清掃ボランティア
夏野菜の観察・ゴボウの世話
キャベツ、レタスの世話・エンドウ、タマネギの収穫
チーム農園作業
自由時間・共同生活
塾頭の話
今回のステージでは、松田町の方々に来てもらい地域清掃ボランティア活動をしてもらいました。町の方に喜んでもらえ、自分達も気分が良くなる体験だったと思います。ボランティアで一番大切な事は自分が生まれた地域、住んでいる地域、お世話になっている地域を愛してその気持ちを行動で示すことかなと思います。我々が寄(やどりぎ)で活動できるのも地域の方々が快く受け入れてくれているからです。それに対する感謝の行動を1人で行うのは勇気が必要ですし、どうやって返せばいいかそもそもきっかけも分かりません。今回、みんなで一緒に活動する事が楽しさや、やりがいがある事が体験出来たと思いますし、地域への恩返しになるよい機会になったと思います。
それと今回のステージではいろんな草花を見ることが出来たと思います。この春から初夏にかけての季節は新芽から若葉に代わる季節で様々な植物を見ることができます。この寄の豊かな自然の移り変わりを感じられるといいなと思います。
これで第5ステージが終了しました。お互いの性格も分かってきて仲良くなれたはずですがこれが行き過ぎると少し羽目を外しても大丈夫と勘違いをしやすいものです。それぞれの場面や場所でわきまえた行動を出来るようにしましょう。
今回のステージから学んで欲しいこと
➀地域ボランティア活動の意義
②春から初夏にかけての季節の変化を実感する事
③場所や場面をわきまえた行動や態度をとること
食事
編集後記
今回の活動では、中津川周辺の清掃ボランティアを行いました。松田町役場の方々にもご参加いただき、地域の方々とともに取り組む充実した活動となりました。塾生たちも清掃活動に前向きに取り組んでおり、感想の中では「地域の方々の喜ぶ顔を想像しながら活動しました」と話す姿も見られました。自分たちの行動が誰かの役に立っていることを意識しながら取り組んでくれたようです。仲間と協力して声をかけ合いながら清掃活動に取り組み、地域とのつながりを感じる機会にもなりました。今回の活動が様々なボランティア活動に関心を持つきっかけにつながっていってくれたら嬉しいです。
K.N.
4月11日(土)~4月12日(日) 女子第4ステージ
2026-04-18
カテゴリ:女子ステージ
共同農園作業 ~夏野菜の植え付け~
チーム農園作業
チーム農園プロジェクト
共同農園作業 ~ジャガイモの世話~
自由時間・共同生活
塾頭の話
今回のステージは共同農園とチーム農園の夏野菜の植え付けでした。これからどんどん野菜が成長して、次に自然塾に来た時には、今回植えた苗の花が咲いているかもしれません。苗を植えただけでは美味しい野菜はできません。野菜によって世話のやり方が違います。農作業は1人だととても大変ですが、ここには仲間がいます。一緒に協力して作業をすると上手に早く出来ます。お互いが気付いたことを助け合い、分担しながらやりましょう。これからどんどん暑くなりますが、体力をつけて作業を頑張りましょう。
今回のステージから学んで欲しいこと
➀野菜はお互い不思議な親戚関係がある
②野菜は収穫までその野菜に合った世話が必要
③チームワークを発揮すると早く上手にできる
食事
編集後記
土曜日は今年初の夏日となり、少しずつ夏が近づいているのを感じます。共同農園の夏野菜の植え付けでは、野菜の苗に名前を付けてくれた塾生が何人かいて、大事に育てようという思いが伝わってきました。チーム農園作業やジャガイモの世話でも、仲間と協力しながら丁寧に作業をしてくれて、みんなの農作業へ対する意欲を、様々な場面で感じられて嬉しいです。これからの活動でも、お互いさらに声を掛け合って仲を深め、卒塾後もずっと続く仲間になってくれたら嬉しいです!
R.U.
3月28日(土)~3月29日(日) 女子第3ステージ
2026-04-04
カテゴリ:女子ステージ
ゴボウの深耕うん
埋め戻し・種まき
スイカのポット播種
チーム農園発表
チーム農園作業~区画分け~
自由時間・共同生活
塾頭の話
ゴボウの穴掘りと土の埋め戻しと種まき、とても疲れたと思います。穴掘りの目標を決めたと思いますが、目標の深さまで掘れましたか。掘る前に想像していたよりも、実際に掘ってみると大変でしょう。想像すること、体験することを繰り返して、自分の力にしていくのです。
チーム農園の計画を発表してくれました。発表も大事なことですが、まずは発表までの打ち合わせが大事なのです。チームで何を実現したいのかをみんなで納得し合意することが重要です。自然塾では自分たちで考え、自分たちで実現することがこれからも何度かあります。考えの整理の仕方、自分の考えの伝え方をぜひ体験してください。これからこの経験を何度も活かせます。
今回のステージから学んで欲しいこと
➀目標を決めてやり遂げること(深耕うん)
②土の重さや固さを体で感じること(深耕うん)
③チームで相談し、決めるやり方
食事
編集後記
慣れないスコップでの穴掘りでしたが、チームみんなで力を合わせてどのチームも1m越えの穴を掘ることができました。塾生にとっては大変な作業だったと思いますが、目標の深さを目指して時間いっぱい作業に取り組む一生懸命な姿は頼もしかったです。これから収穫まで大切に世話をして、自然塾ギネスをねらいましょう!
チーム農園発表では、どのチームも個性がありとても楽しい発表でした。今回いただいたアドバイスをチームで話し合い、収穫に向けてチーム農園の野菜作りも楽しみましょう!
A.H.
3月20日(金)~3月21日(土) 女子第2ステージ
2026-03-28
カテゴリ:女子ステージ
共同農園作業~キャベツ・レタスの植え付け~
味噌作り
チームスローガン作り
マナー講座
自由時間・共同生活
塾頭の話
今回のステージはキャベツ・レタスの植え付け、味噌作り、マナー講座、様々な事を行いました。マナー講座では基本を学んだと思います。4月は新たな仲間との出会いがありますね。その際、きちんとマナーを身につけておくとより良い付き合いが出来るし、信用されますよ。
味噌作りでは米麴、麦麴、塩、ダイズを材料に使いました。特に今回使ったダイズはいつもの年よりもダイズが上手く育ったのでみんながキチンと作業出来ていれば美味しい味噌が出来上がりますよ。いつも店で買っているような食材も全部手作り、そして味噌は自分で作れるものである事を知って欲しいと思います。
今回、キャベツ・レタスの植え付けを行ったと思いますが、この先の活動でチーム農園でも野菜の苗を植え付けます。植え付け方を覚えて、自分達だけでも出来るようになりましょう。
今回のステージから学んで欲しいこと
➀マナーの基本を学び、実行すること
②ダイズから味噌を自分達で手作りできること
③活苗の扱い方、定植のやり方の基本
食事
編集後記
今回も活動に前向きに取り組んでくれていました。味噌作りでは、特に「1粒もこぼさず丁寧に」を心がけてくれてこれまで見た中でも一番きれいに仕上がっていたのではないかと思う程でした。3チームともチームワークも良く、安心して見守ることができました。マナー講座ではあいさつや姿勢など基本的な行動を学びました。なぜその場面で行うのかも考えながら、今後の活動や生活でも継続して活かしていってほしいと思います
これからも様々な経験を積み重ねてもらい、さらに力を伸ばしていけるように支援していきます。
K.N.
3月7日(土)~3月8日(日) 女子第1ステージ
2026-03-14
カテゴリ:女子ステージ
避難訓練・KYT(危険予知トレーニング)
チーム農園作業
ジャガイモの種芋準備
チーム農園の作付け計画・自然塾の理念について
ジャガイモの植え付け
自由時間・共同生活
塾頭の話
第1ステージが終了しましたが、楽しかったですか。
土曜日はジャガイモの種芋準備と植え付けをしました。ジャガイモは食べたことがあるだろうし、収穫体験のある人は多いと思いますが、種芋を包丁で切って準備して植え付け、成長の過程を観察したことがある人は少ないと思います。またジャガイモの種類は何十種類もあり、色も形も違います。
この2日間を思い出して塾生手帳に書きましょう。そして家族に話してください。感じたことを記録して話すことが大事です。
土曜日の夜に自然塾で身に付けて欲しいことを話しました。共同生活では自分勝手だとうまくいきません。仲間と心を通わせるには、先ず自分から声を出して話し掛けることです。
今回のステージから学んで欲しいこと
➀塾舎、塾舎周辺、道具の危険なところを知る
②仲間とスタッフの名前を知る
③活動での基本的なルールを知る
④勇気を持って自分から声を出す
食事
編集後記
今回から宿泊活動が始まりました。初めてでまだ活動に慣れていないにもかかわらず、集合時間にチーム全員で揃って来たり、スタッフの話をよく聴いてくれたりと、すでに共同生活の基本が身に付いていて、今後の成長がますます楽しみになりました。チーム農園の作付け計画では、宿題で考えてきてくれた「作りたい野菜」を元に話し合いを進めましたが、どのチームも中身の詰まった良い話し合いが出来たので、それぞれ思いを込めたチーム農園の畑を見られることが今から楽しみです。次回もみんなで楽しく元気に活動しましょう!
R.U.



