3/1~11/29までの間、毎週末活動を行っています!
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9月19日(土)~9月20日(日) 女子第15ステージ
2026-09-26
カテゴリ:女子ステージ
ゴボウの収穫
ひらめき発表会(お題に対して各グループが話し合い、意見を発表する)
その他活動、自由時間
ゴボウ収穫のボランティアの皆さん
塾頭の話
今回のステージは、保護者、ボランティアも参加してのゴボウ収穫でした。
みんなゴボウを自分で掘り出すまでよく頑張りました。あともう少しというところで、もう一頑張りできる力がついたのかなと思います。ゴボウが見えるまではなかなか気持ちが盛り上がりませんが、ゴボウが見えた瞬間にやる気が出てきます。仲間と一緒に掘っているとよりやる気が出ます。ようやく掘り上げた時の自然と出る笑顔、みんなの拍手、見ている我々スタッフも嬉しくなります。みんなの回りでもゴボウ掘りをしたことある人は大人でもあまりいないと思います。収穫したゴボウは1m越えがたくさん出てきてこれまでにないゴボウの出来だったと思います。さて残り4ステージになりました。チームのメンバーとはよく話をするし、仲良くなったと思います。残されたステージでチーム以外のメンバー、出来れば全員と離せるようになって、25期生の同期生として強くまとまれるようになりましょう。そうすれば、卒塾後もきっと長くお付き合いできます。
今回のステージで学んで欲しい事
①簡単にはできないゴボウ栽培と収穫の大変さ
②新鮮なゴボウの香りと味わい
③卒塾に向けてメンバーの団結力
食事
編集後記
少々雨には降られましたが、一生懸命に穴を掘る姿や収穫できたゴボウを「みてみて」と報告をしに来てくれる姿を見て今回のステージでゴボウ収穫を行うことができてとても良かったなと思いました。土曜日の朝、自然塾に到着すると金木犀の香りを感じてもう秋だという実感が湧きました。25期生が入塾した3月から現在の9月に至るまであっという間で気付けばもう第15ステージ、卒塾が段々と近づいてきました。卒塾までのステージを今まで以上に満喫してほしいです。
R.N.
9月12日(土)~9月13日(日) 男子第14ステージ
2026-09-19
カテゴリ:男子ステージ
クワ研ぎ
煮だし染め
ゴボウの収穫準備・夏野菜の世話、片づけ
チーム農園作業
その他活動、自由時間
塾頭の話
これからだんだんと秋になり、自然塾の周りにも栗の実が実り、田植えをした稲には立派な穂ができています。日本には変化に富んだ四季があります。この変化を様々な形で感じて欲しいと思います。スーパーにはいつでもトマトやキュウリが並んでいますが、野菜を作っていると野菜にも旬の季節があることが分かります。秋が一番季節の変化を感じやすい時期なので五感を使って秋を感じてください。
次のステージはゴボウ堀りです。ゴボウの種まきの時よりも収穫の時の方が体力を使います。今のうちに自分の体力を実感し、心配な人はこれからでもたくさん食べて運動をして体力をつけておきましょう。
前回、後半ステージの目標を立てましたが、その目標を達成するのは自分が何をすればいいのか考えてみましょう。ひたすら頑張るだけではなく、自分がどんな行動をすればいいか整理して残りの期間を充実した活動にしましょう。
今回のステージで学んで欲しい事
1.季節の変化、秋を体で感じる事
2.自分自身の体力を実感する事
3.自然塾の残りの期間でやるべき事を整理する
食事
編集後記
秋雨前線の影響で、今回もあいにくの雨となりました。男子の活動は2回連続で雨となり、予定していた屋外活動を思うように行えない日が続いています。そんな中、塾生たちはてるてる坊主を作り、雨が上がるようにお願いしてくれました。その願いが届いたのか、雨がやんだ合間を見ながら農作業にも取り組むことができました。今回は、クワ研ぎを行いました。同じ作業が続くため、地味で途中で飽きてしまうのではないかと思っていましたが、塾生たちは一生懸命に作業に取り組み、とても集中してました。市村自然塾関東が開塾してから25年間、今も大切に使い続けているクワもあります。道具を長く使い続けるためには普段から手入れをすることが大切だということも、今回の作業を通して感じてもらえたのではないかと思います。目立たない作業にも真剣に取り組む塾生たちの姿を見て、物を大切にする気持ちや、道具を次の塾生へつないでいくことの大切さも伝えていきたいと改めて感じました。
K.N.
9月5日(土)~9月6日(日) 女子第14ステージ
2026-09-12
カテゴリ:女子ステージ
チーム農園作業
ゴボウの収穫準備&夏野菜の世話、片づけ
ぼかし肥料作り
煮出し染め
塾頭の話
今回のステージではハイキングに行けなかった代わりに、チーム農園作業や共同農園作業、ぼかし肥料作りや花火も楽しむことが出来ましたね。花火を終えると夏も終わりだと感じます。これからだんだんと秋になり、自然塾の周りにも栗の実が実り、田植えをした稲には立派な穂ができています。日本には変化に富んだ四季があります。この変化を様々な形で感じて欲しいと思います。スーパーにはいつでもトマトやキュウリが並んでいますが、野菜を作っていると野菜にも旬の季節があることが分かります。秋が一番季節の変化を感じやすい時期なので五感を使って秋を感じてください。
次のステージはゴボウ堀りです。ゴボウの種まきの時よりも収穫の時の方が体力を使います。今のうちに自分の体力を実感し、心配な人はこれからでもたくさん食べて、運動をして体力をつけておきましょう。
そして、残り5ステージとなりました。後半ステージの目標を立てましたが、その目標を達成するのは自分が何をすればいいのか考えてみましょう。ひたすら頑張るだけではなく、自分がどんな行動をすればいいか整理して残りの期間を充実した活動にしましょう。
今回のステージで学んで欲しい事
1.季節の変化、秋を体で感じる事
2.自分自身の体力を実感する事
3.自然塾の残りの期間でやるべき事を整理する
食事
編集後記
楽しみにしていたハイキングが雨天のため中止となってしまったことは残念でしたが、土曜日は雨が一時的に降ったものの、その後は天候も回復し、屋外での活動にも取り組むことができました。土曜日の昼食では塾産のコムギを使ったひやむぎも食べる事ができてみんな喜んでいました。今回のステージテーマは「自分達で考えて行動しよう」。初めて取り組む活動もありましたが、分からないことがあってもすぐにスタッフに頼るのではなく、まずは自分たちで考えたり仲間と相談したりしながら解決しようとする姿が見られました。特にぼかし肥料作りでは、楽しみながら活動する中でも高学年の塾生が中心となって作り方を確認し、時間を意識しながら作業を進めていました。今回のステージを終え、残すところあと5ステージとなりました。これまでの活動で身につけてきたことを生かしながら、一人ひとりがステージテーマや自分自身の目標を意識して、最後まで悔いのないように活動に取り組んでほしいと思います。
K.N.
8月29日(土)~8月30日(日) 男子第13ステージ
2026-09-05
カテゴリ:男子ステージ
チーム農園作業(夏野菜の片付け、収穫)
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
夏野菜の片付けが終わり、畑がキレイになりました。秋野菜を植え付けるために区画分けをしよう!
「こうやってやるんだよ!」塾生同士で植え付け方を思い出しながら進めます。
ぼかし肥料作り
その他の活動・自由時間
塾頭の話
今回は第13ステージ、いよいよ後半です。今回、みんなには後半の目標を立ててもらいましたがどんな内容にしましたか?目標は思っているだけではなく、書いて宣言しないと目標が明確になりません。卒塾の時にはその目標が達成できたか分かるように文字にして書いておきましょう。チーム農園では夏野菜を片付けて秋野菜を植え付けました。秋野菜にはキャベツやブロッコリーのようにアブラナ科が多いです。11月の卒塾までに収穫できる野菜もありますがタマネギのように冬をこして春に収穫できるような野菜もあります。より野菜に詳しくなりましょう。
それと、これからのステージは前半の活動を思い出しながらすぐにスタッフに聞かず、まずは自分達でやってみましょう。農作業だけでなく、共同生活も同じです。不安な事はまず、自分たちで教え合う、ふざけすぎたらお互い注意しましょう。
時間の使い方も意識しましょう。保護者参観デーも準備する事はたくさんあったと思いますが短い時間で集中して出来たと思います。時間の有効な使い方を覚えてください。
今回のステージで学んで欲しい事
1.秋冬野菜の種類
2.前半ステージで覚えた事の実践
3.限られた時間の有効な使い方
食事
編集後記
今回のステージでは、チーム農園で夏野菜の片付けを行い、秋野菜の植え付けを行いました。これまでの活動で学んだ経験を生かして、できるだけ自分たちの力で植え付けようと頑張っており、これまで積み重ねてきた経験がしっかりと身についていることを感じました。また、ぼかし肥料作りでは農業指導の先生から科学的な視点を交えた説明をしていただきました。普段とは少し違った角度から学ぶ機会でしたが、塾生たちは興味津々に話を聞いており、その姿を見て嬉しく感じました。「なぜなのか?」「知りたい」という塾生たちの好奇心は、さまざまなことを学ぶ大きな力になると思います。これからも、塾生たちの知りたい、やってみたいという思いを大切にしながら、興味や好奇心をさらに引き出せるようにスタッフ一同考えていきたいと思います。
K.N.
8月22日(土)~8月23日(日) 女子第13ステージ
2026-08-29
カテゴリ:女子ステージ
チーム農園作業(夏野菜の片付け)
共同農園作業 ~秋野菜の植え付け~
ペットボトル栽培
ウォーキング(ハイキングの練習)
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
塾頭の話
今回のステージは秋野菜の植え付けでした。夏野菜はウリ科の野菜が多いですが、秋野菜はキャベツ、ブロッコリー、ハクサイなどアブラナ科の野菜が多いです。前半のステージでも、キャベツ・レタスの苗の植え付けを行っています。これからのステージは前半ステージを思い出しながら、なるべく自分たちでやってみることです。農作業だけでなく自然塾での生活も同じです。不安なことは、まず自分たちで教え合う、ふざけすぎと思った時はお互い注意する。それと時間の使い方を意識しましょう。是非、時間の有効な使い方を覚えてください。
今回のステージから学んでほしいこと
①秋冬野菜の種類
②前半ステージで覚えたことの実践
③限られた時間の有効な使い方
食事
編集後記
今回のステージでは、共同農園・チーム農園とも秋野菜の植え付けを行いました。今までの経験を活かして、塾生たちだけの力で植え付けができていました。また、違うチームのメンバーとも積極的にコミュニケーションをとって、お互いに教え合ったり声を掛け合う姿を見ることができて嬉しかったです。今回植え付けた野菜は収穫したら、収穫祭で味噌鍋に入れて食べることができます。その時を楽しみに、これからの世話もみんなで協力して頑張りましょう。
R.U.



