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第25期(2026年度)

3/1~11/29までの間、毎週末活動を行っています!
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9月19日(土)~9月20日(日) 女子第15ステージ

2026-09-26
カテゴリ:女子ステージ
朝晩の気温が下がり盛んだったセミの鳴き声も少なくなりました。塾舎の周りでは彼岸花が咲き始め、金木犀の香りが漂い、様々なよころから秋を感じられるステージでした。
時おり小雨の中でのゴボウの収穫となりましたが、自分の力で最後まで掘り切ることが出来ました。

土曜日はゴボウの収穫、プラネタリウムで星座観察、日曜日はひらめき発表会、カマ研ぎ、竹細工を行いました。
ゴボウの収穫
まずは飯田先生からゴボウの収穫について説明していただきます。
ゴボウの収穫スタート!頑張ろう!
「もう少しかな?」階段を作りながら深くまで掘っていきます。
ゴボウの全体が見えてきたら移植ゴテに持ち替えて周辺の土を崩していきます。
収穫したら飯田先生に計測してもらいます。「何センチのゴボウかな?」
「すごいだろー」とってもいい笑顔だね!
プラネタリウムで星座観察
初めての星座観察みんな楽しみだね!
食堂に寝っ転がって準備は万端!さあ電気を消すよ~
ひらめき発表会(お題に対して各グループが話し合い、意見を発表する)
話し合いの中で意識をしてほしいことを説明をします。
3人グループに分かれて話し合いをしていきます。「これがいいと思うな~」
グループ内で一つにまとめた意見を発表してもらいます。
カマ・クワ研ぎ、竹細工
こちらの塾生はクワ研ぎをしています。「ピカピカにするぞ~」
研ぎ終わったカマで紙が切れるか試しています。研げているかな?
カマ・クワ研ぎが終わった塾生は竹細工を進めています。
その他活動、自由時間
土曜日の夜にシュシュ作りを行っていました!可愛くできたね!
日曜日の朝は竹細工をしました。刃物の使い方もすっかり慣れました。
チームで釜炊きをしました!みんなで協力しながらできたね。
何やら楽しそうな様子。
ゴボウ収穫のボランティアの皆さん
塾生の保護者の方々と市村自然塾の支援企業であるリコーグループ会社からボランティアとしてゴボウの収穫に参加していただきました!
小雨に降られましたが、ゴボウの収穫・塾生へのサポートのご協力ありがとうございました。
塾頭の話
今回のステージは、保護者、ボランティアも参加してのゴボウ収穫でした。
みんなゴボウを自分で掘り出すまでよく頑張りました。あともう少しというところで、もう一頑張りできる力がついたのかなと思います。ゴボウが見えるまではなかなか気持ちが盛り上がりませんが、ゴボウが見えた瞬間にやる気が出てきます。仲間と一緒に掘っているとよりやる気が出ます。ようやく掘り上げた時の自然と出る笑顔、みんなの拍手、見ている我々スタッフも嬉しくなります。みんなの回りでもゴボウ掘りをしたことある人は大人でもあまりいないと思います。収穫したゴボウは1m越えがたくさん出てきてこれまでにないゴボウの出来だったと思います。さて残り4ステージになりました。チームのメンバーとはよく話をするし、仲良くなったと思います。残されたステージでチーム以外のメンバー、出来れば全員と離せるようになって、25期生の同期生として強くまとまれるようになりましょう。そうすれば、卒塾後もきっと長くお付き合いできます。

今回のステージで学んで欲しい事
①簡単にはできないゴボウ栽培と収穫の大変さ
②新鮮なゴボウの香りと味わい
③卒塾に向けてメンバーの団結力
食事
【土曜昼食】
・煮込みうどん・ゆで栗
塾→小麦麺、タマネギ、人参、ジャガイモ、カボチャ、味噌、栗
【土曜夕食】
・釜炊きご飯 ・鮭のクリーム煮 ・蒸かし芋 ・ゆで栗
塾→タマネギ、人参、ジャガイモ、カボチャ、栗
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・野菜炒め
塾→タマネギ、モロヘイヤ、オクラ、ナス、ピーマン、伏見唐辛子、味噌
【日曜昼食】
・オムライス ・蒸かし芋 ・ゆで栗 塾→タマネギ、人参、ピーマン、パプリカ、ジャガイモ、栗 ・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・夏野菜の炒め物
塾→タマネギ、ジャガイモ、ナス、ピーマン、パプリカ、伏見唐辛子、人参、オクラ、味噌
編集後記
少々雨には降られましたが、一生懸命に穴を掘る姿や収穫できたゴボウを「みてみて」と報告をしに来てくれる姿を見て今回のステージでゴボウ収穫を行うことができてとても良かったなと思いました。土曜日の朝、自然塾に到着すると金木犀の香りを感じてもう秋だという実感が湧きました。25期生が入塾した3月から現在の9月に至るまであっという間で気付けばもう第15ステージ、卒塾が段々と近づいてきました。卒塾までのステージを今まで以上に満喫してほしいです。
R.N.

9月12日(土)~9月13日(日) 男子第14ステージ

2026-09-19
カテゴリ:男子ステージ
気温がグッと下がり、秋が深まってきたことを感じるステージとなりました。あいにくの雨で予定していたハイキングは中止となりましたが、その分、室内でさまざまな活動に取り組みました。外での活動は限られていましたが、塾生たちは仲間と協力しながら元気に活動し、充実した時間を過ごしていました。

土曜日はクワ研ぎ、煮だし染め、ゴボウの収穫準備・夏野菜の世話、片づけ、日曜日はチーム農園作業を行いました。
クワ研ぎ
自分がいつも使っているクワを研ぎます。
集中して研いでいます。
「研ぐの楽しい!」クワ研ぎに熱中しています。
「カマはクワより少し難しいね」草刈ガマ研ぎに挑戦した塾生もいました。
自分の顔がうつるぐらいピカピカに磨けています!
みんな上手に研げました。使う時が楽しみですね。
煮だし染め
植物を煮だして染める、煮だし染めを行いました。まずは染める植物を決めます。
材料の下準備。今回は赤シソとタマネギの皮の2種類の材料で行います。
キレイに染まるように布も下準備をします。
「どんな模様にしよう」布を輪ゴムでしばり模様をつけます。
「しばれたよ!」自慢げに布を見せてくれています。
煮出した液で半紙に絵を書いています。
「じゃーん!」完成です!キレイに染まっています。
私服に模様をつけた塾生もいました!
ゴボウの収穫準備・夏野菜の世話、片づけ
次回の活動で行うゴボウの収穫のために葉をまとめます。
2人1組で作業を進めていきます。
「奥のゴボウ、しばれる?」声をかけあいます。
続いて夏野菜の世話と片づけ。トマトは実をつけなくなったので片づけをします。
ナス、ピーマンはまだまだ元気そうなので追肥をします。
美味しそうに実っているものは収穫しました。
チーム農園作業
チーム農園作業です。小雨が降ってきました。
サツマイモのツルを上げるツル返しという作業を行っています。
たくさん芽が出たニンジンの間引きをしています。
こちらはビーツの間引きをしています。
こちらのチームはゴマの収穫。みんなで天にかかげてポーズ!
チーム農園後に時間が少しあったので塾の周辺散歩。ハイキングの道を途中まで歩きました。
帰り道に橋で記念撮影!短い時間ですが、楽しめました!
その他活動、自由時間
土曜日、夜の時間は後半のチームスローガン決めを行いました。
決めたスローガンを紙に書いて塾生室に掲示!みんなで意識して後半の活動にのぞみましょう!
チームで釜炊き。美味しそうに炊けています。
カブトムシ発見!
竹細工を行いました。箸やつまようじなど様々な物を作りました。
塾頭の話
これからだんだんと秋になり、自然塾の周りにも栗の実が実り、田植えをした稲には立派な穂ができています。日本には変化に富んだ四季があります。この変化を様々な形で感じて欲しいと思います。スーパーにはいつでもトマトやキュウリが並んでいますが、野菜を作っていると野菜にも旬の季節があることが分かります。秋が一番季節の変化を感じやすい時期なので五感を使って秋を感じてください。
次のステージはゴボウ堀りです。ゴボウの種まきの時よりも収穫の時の方が体力を使います。今のうちに自分の体力を実感し、心配な人はこれからでもたくさん食べて運動をして体力をつけておきましょう。
前回、後半ステージの目標を立てましたが、その目標を達成するのは自分が何をすればいいのか考えてみましょう。ひたすら頑張るだけではなく、自分がどんな行動をすればいいか整理して残りの期間を充実した活動にしましょう。
今回のステージで学んで欲しい事
1.季節の変化、秋を体で感じる事
2.自分自身の体力を実感する事
3.自然塾の残りの期間でやるべき事を整理する
食事
【土曜昼食】
・かぼちゃのクリームパスタ ・蒸かし芋 ・スイカ
塾→カボチャ、タマネギ、ジャガイモ、スイカ
【土曜夕食】
・夏野菜カレー ・野菜スープ ・スイカ
塾→カボチャ、タマネギ、ジャガイモ、スイカ、ナス、ピーマン、パプリカ、伏見トウガラシ、ニンジン
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・夏野菜の炒め物
塾→タマネギ、ジャガイモ、ナス、ピーマン、パプリカ、伏見トウガラシ、ニンジン、オクラ、味噌
【日曜昼食】
冷やし素麺
塾→ナス、ピーマン、伏見トウガラシ、素麺
編集後記
秋雨前線の影響で、今回もあいにくの雨となりました。男子の活動は2回連続で雨となり、予定していた屋外活動を思うように行えない日が続いています。そんな中、塾生たちはてるてる坊主を作り、雨が上がるようにお願いしてくれました。その願いが届いたのか、雨がやんだ合間を見ながら農作業にも取り組むことができました。今回は、クワ研ぎを行いました。同じ作業が続くため、地味で途中で飽きてしまうのではないかと思っていましたが、塾生たちは一生懸命に作業に取り組み、とても集中してました。市村自然塾関東が開塾してから25年間、今も大切に使い続けているクワもあります。道具を長く使い続けるためには普段から手入れをすることが大切だということも、今回の作業を通して感じてもらえたのではないかと思います。目立たない作業にも真剣に取り組む塾生たちの姿を見て、物を大切にする気持ちや、道具を次の塾生へつないでいくことの大切さも伝えていきたいと改めて感じました。
K.N.

9月5日(土)~9月6日(日) 女子第14ステージ

2026-09-12
カテゴリ:女子ステージ
今回は、台風の影響で天候が不安定だったため、予定していたハイキングを中止しました。曇り空が続き、日曜日には雨も降りましたが、天候の様子を見て予定を変更しつつ様々な活動に取り組むことができました。 
土曜日はチーム農園作業、ゴボウの収穫準備、夏野菜の世話、ぼかし肥料作り、日曜日は煮だし染めを続行いました。土曜日の夜には自然塾の臨時スタッフから寄付していたただいた花火を行いました。
チーム農園作業
まずはチーム農園作業。計画が書かれたホワイトボードをもって畑に出発!
「ヒョウタン!」そろそろ収穫出来そうかな?
「大きい!」ヘチマが大きく育っています。
こちらではカラーピーマンの収穫をしています。
涼しくなってきましたが、まだまだ雑草は生えて来ます。
ネットの中に生えてきた雑草も抜きます。
「今度は芽出てきて!」前回まいたニンジンが発芽しなかったので今回もチャレンジ!
残念ながら枯れてしまった苗を植えなおしています。
こちらのチームはセロリを植えているようです。
ゴボウの収穫準備&夏野菜の世話、片づけ
ゴボウの収穫を行う前に、ゴボウの葉をヒモでしばり収穫しやすくします。
立派に育ったゴボウの葉をかき分けヒモでしばっていきます。
1人が葉をまとめて、もう一人がヒモでしばり、2人1組で作業を進めます。
全部しばり終わりました。次回、大きなゴボウが収穫できるといいね!
次は、夏野菜の世話と片づけです。塾生の背たけより大きくなったトマトを片付けていきます。
長く伸びたトマトの茎を協力して運びます。
カラーピーマンやトウガラシはまだまだ収穫出来るので、世話を続けます。
ナスもまだまだ収穫出来そうです。今回も収穫出来ました。
ぼかし肥料作り
ぼかし肥料作りを行います。先生に肥料についての説明を受けてスタート。
作り方を見て分量を確認します。
「もう少し入れて!」協力して材料を計量します。
材料を1つの容器に入れていきます。
全体が混ざるようにチーム全員で協力して混ぜていきます。
水も入れて再度混ぜます。
混ぜ終えたら大きなバケツに詰めていきます。
肥料の空気を抜くために押し込んで固めていきます。
最後に完成!出来上がるのは3ヶ月後。自然塾で大切に使いますね。
花火
夜は花火を行いました。
パチパチとはじける花火がキレイですね
きれいな花火に、思わず笑顔がこぼれます!
最後に巨大吹き出し花火を見て終了!いい思い出になったね!
煮出し染め
日曜日は雨が降ってきたので、室内で煮だし染めを行いました。やり方の説明を受けてから行います。
「いいにおい!」材料の赤シソの葉を取って、染色液を作る準備をします。
今回はもう1種類、タマネギの皮でも染めました。
本を参考に模様を付けています。
輪ゴムや割りばしを使って布に模様をつけていきます。
模様をつけている間に煮出した液がいい色に!布を投入して染めていきます。
「模様出来てる!」数十分後、布を洗い出来栄えを確認。
じゃーん!染まった布と記念撮影!
塾頭の話
今回のステージではハイキングに行けなかった代わりに、チーム農園作業や共同農園作業、ぼかし肥料作りや花火も楽しむことが出来ましたね。花火を終えると夏も終わりだと感じます。これからだんだんと秋になり、自然塾の周りにも栗の実が実り、田植えをした稲には立派な穂ができています。日本には変化に富んだ四季があります。この変化を様々な形で感じて欲しいと思います。スーパーにはいつでもトマトやキュウリが並んでいますが、野菜を作っていると野菜にも旬の季節があることが分かります。秋が一番季節の変化を感じやすい時期なので五感を使って秋を感じてください。
次のステージはゴボウ堀りです。ゴボウの種まきの時よりも収穫の時の方が体力を使います。今のうちに自分の体力を実感し、心配な人はこれからでもたくさん食べて、運動をして体力をつけておきましょう。
そして、残り5ステージとなりました。後半ステージの目標を立てましたが、その目標を達成するのは自分が何をすればいいのか考えてみましょう。ひたすら頑張るだけではなく、自分がどんな行動をすればいいか整理して残りの期間を充実した活動にしましょう。
今回のステージで学んで欲しい事
1.季節の変化、秋を体で感じる事
2.自分自身の体力を実感する事
3.自然塾の残りの期間でやるべき事を整理する
食事
【土曜昼食】
・冷やし素麺 ・夏野菜の焼き浸し ・スイカ ・茹で栗
塾→ナス、ピーマン、伏見トウガラシ、タマネギ、ニンジン、栗、スイカ、素麺
【土曜夕食】
・夏野菜ハヤシライス ・夏野菜スープ ・スイカ ・茹で栗
塾→ナス、ピーマン、伏見トウガラシ、タマネギ、ニンジン、栗、スイカ
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・夏野菜の炒め物 ・スイカ
塾→ナス、ピーマン、伏見唐辛子、タマネギ、人参、スイカ、味噌
【日曜昼食】
・夏野菜パスタ ・夏野菜スープ ・スイカ
塾→ナス、ピーマン、伏見トウガラシ、タマネギ、ニンジン、栗、スイカ
編集後記
楽しみにしていたハイキングが雨天のため中止となってしまったことは残念でしたが、土曜日は雨が一時的に降ったものの、その後は天候も回復し、屋外での活動にも取り組むことができました。土曜日の昼食では塾産のコムギを使ったひやむぎも食べる事ができてみんな喜んでいました。今回のステージテーマは「自分達で考えて行動しよう」。初めて取り組む活動もありましたが、分からないことがあってもすぐにスタッフに頼るのではなく、まずは自分たちで考えたり仲間と相談したりしながら解決しようとする姿が見られました。特にぼかし肥料作りでは、楽しみながら活動する中でも高学年の塾生が中心となって作り方を確認し、時間を意識しながら作業を進めていました。今回のステージを終え、残すところあと5ステージとなりました。これまでの活動で身につけてきたことを生かしながら、一人ひとりがステージテーマや自分自身の目標を意識して、最後まで悔いのないように活動に取り組んでほしいと思います。
K.N.

8月29日(土)~8月30日(日) 男子第13ステージ

2026-09-05
カテゴリ:男子ステージ
8月も終盤となり、少しずつ暑さが和らいできました。秋の花も咲き始め、身近なところでも季節の変化を感じられるようになってきました。今回のステージは雨が降って気温が下がり、過ごしやすい気候の中で活動出来ました。

土曜日はチーム農園作業、ぼかし肥料作り、ペットボトル栽培、日曜日はチーム農園作業の続きを行いました。
チーム農園作業(夏野菜の片付け、収穫)
秋野菜を植えるために夏野菜を片付けます。
最後にたくさんの夏野菜が収穫出来ました。
「長い!」立派に育ったカボチャのツルの片付けをしています。
「なかなか抜けない!」夏野菜の成長を支えていた支柱も片づけます。
大きなカボチャが収穫出来ました!何と2.4㎏!すごい!
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
夏野菜の片付けが終わり、畑がキレイになりました。秋野菜を植え付けるために区画分けをしよう!
区画分けが終えた後はうね立てをします。
「こうやってやるんだよ!」塾生同士で植え付け方を思い出しながら進めます。
「肥料のみぞを作って…」キレイにできています。その調子!
「虫対策にタマゴの殻をまこう」ちゃんと覚えていますね。
「まっすぐに並んでないかも!」うねに一列、キレイに並べてから植えていこう。
無事に植え付けが終わりました。美味しい秋野菜が収穫できるようにこの先もがんばろう!
ぼかし肥料作り
雨が降り出したので室内でぼかし肥料作りを行います。先生に肥料についての説明を受けてスタート。
「今何グラム?」必要な材料の計量を行います。
「こぼさないようにね!」材料を無駄にしないように慎重に計量します。
材料を全部入れたらチーム全員で混ぜます。
「端も混ぜて!」材料が均等に混ざるように声をかけあいます。
「そろそろ入れるよ!」水も入れて再度混ぜます。
混ぜ終わったらバケツに詰めていきます。
「空気を抜かなきゃ!」バケツに頭を入れて肥料を押しこんで空気を抜いています!
最後に完成!出来上がるのは3ヶ月後。自然塾で大切に使いますね。
その他の活動・自由時間
ハイキングの練習を兼ねて、早いペースで自然塾周辺を歩きました。
竹箸作りをしています。真剣な表情です。
こちらは太めに削り、バターナイフを作っているようです。
5段のジェンガタワー!すごい!
ペットボトルで作物を育てる、ペットボトル栽培に挑戦!自分好みにデコレーションしたペットボトルに土を入れて、種まきをしました。
塾頭の話
今回は第13ステージ、いよいよ後半です。今回、みんなには後半の目標を立ててもらいましたがどんな内容にしましたか?目標は思っているだけではなく、書いて宣言しないと目標が明確になりません。卒塾の時にはその目標が達成できたか分かるように文字にして書いておきましょう。チーム農園では夏野菜を片付けて秋野菜を植え付けました。秋野菜にはキャベツやブロッコリーのようにアブラナ科が多いです。11月の卒塾までに収穫できる野菜もありますがタマネギのように冬をこして春に収穫できるような野菜もあります。より野菜に詳しくなりましょう。
それと、これからのステージは前半の活動を思い出しながらすぐにスタッフに聞かず、まずは自分達でやってみましょう。農作業だけでなく、共同生活も同じです。不安な事はまず、自分たちで教え合う、ふざけすぎたらお互い注意しましょう。
時間の使い方も意識しましょう。保護者参観デーも準備する事はたくさんあったと思いますが短い時間で集中して出来たと思います。時間の有効な使い方を覚えてください。
今回のステージで学んで欲しい事
1.秋冬野菜の種類
2.前半ステージで覚えた事の実践
3.限られた時間の有効な使い方
食事
【土曜昼食】
・夏野菜焼きラーメン ・塾頭さんお菓子 ・いただきものプルーン
塾→ナス、ピーマン、ニンジン、スイカ
【土曜夕食】
・釜炊きご飯 ・野菜スープ ・夏野菜と鮭のオーブン焼き ・いただきもの梨 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、オクラ、モロヘイヤ、味噌
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・焼き夏野菜 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、伏見トウガラシ、タマネギ、ジャガイモ、味噌
【日曜昼食】
・夏野菜パスタ ・冷やしスイカ
塾→ナス、ピーマン、ニンジン、タマネギ、スイカ
編集後記
今回のステージでは、チーム農園で夏野菜の片付けを行い、秋野菜の植え付けを行いました。これまでの活動で学んだ経験を生かして、できるだけ自分たちの力で植え付けようと頑張っており、これまで積み重ねてきた経験がしっかりと身についていることを感じました。また、ぼかし肥料作りでは農業指導の先生から科学的な視点を交えた説明をしていただきました。普段とは少し違った角度から学ぶ機会でしたが、塾生たちは興味津々に話を聞いており、その姿を見て嬉しく感じました。「なぜなのか?」「知りたい」という塾生たちの好奇心は、さまざまなことを学ぶ大きな力になると思います。これからも、塾生たちの知りたい、やってみたいという思いを大切にしながら、興味や好奇心をさらに引き出せるようにスタッフ一同考えていきたいと思います。
K.N.

8月22日(土)~8月23日(日) 女子第13ステージ

2026-08-29
カテゴリ:女子ステージ
今回は3週間ぶりの自然塾での活動でした。
天候が不安定で、予定変更も多くありましたが、どの活動へ対しても塾生たちは一生懸命取り組んでくれました。

土曜日はチーム農園作業、秋野菜の植え付け、後半の目標決め、ペットボトル栽培、日曜日はウォーキングとチーム農園作業の続きを行いました。
チーム農園作業(夏野菜の片付け)
大事に育てた夏野菜を片付けていきます。
枯れてしまったと思ったスイカが実を付けていました!
「大きい!」前回も収穫したカボチャを今回も収穫!
「引っこ抜けた~」トマトが支柱ごと抜けました。
とってもキレイに色付いたカラーピーマンです。
「ヘチマ大きくなりすぎ!」この後スポンジにするそうです。
「せーの!」大きなカブのように、トウモロコシをみんなで引き抜きます。
刈った草を集めて畑をキレイにします。
「私たちプロ農家です!」ぴったり息を合わせて、畑を耕うん。
共同農園作業 ~秋野菜の植え付け~
各チーム手順書を見て、自分たちで秋野菜を植え付けます。
「まずは草取りした方がいいね。」それぞれのリーダー中心に作業を進めます。
「そっち側からやって~」手分けして畝を立てていきます。
目安紐を回収。「この紐巻くの好きなんだよね!」
「そこ少しずらして!」苗を真っすぐ並べます。
ぼかし肥料をあげます。やり方もバッチリだね!
2人1組で協力して、ダンポールを畑に刺していきます。
「ここ押さえておくね!」害虫対策のネットもキレイに張れています。
どのチームも良いチームワークで、とてもキレイに植え付けられました!
後半の目標決め
まずは活動の前半に立てた目標を振り返ってみます。
続いて後半の目標を決めます。「どんな目標にしようかな…」
何人かに目標を発表してもらいます。達成できるように頑張ろう!
ペットボトル栽培
ペットボトルに種を蒔くための準備をします。
切り口は危ないのでビニールテープで対策。
「土はこれくらいかな?」3分の2くらいまで入れよう。
「何の種が良いかな~」蒔きたい種をじっくり考え中。
光を遮るためにアルミホイルを巻きます。
種蒔き完了!家に持ち帰って育てます。
ウォーキング(ハイキングの練習)
ハイキングの練習を兼ねて、早いペースで自然塾周辺を歩きます。
「時間内に帰ってくるからね!」制限時間は15分。頑張って!
「間に合いそう!」余裕の表情です。
「急げー!!」ウォーキングのはずですが走り出しています。
「ゴール!」全チーム時間内に帰ってくることができました。
チーム農園作業(秋野菜の植え付け)
植え付ける野菜が多いので、念入りに計画を立てます。
畑図を見て、野菜を植える場所を確認。
「真っすぐ引っ張って~!」野菜を植える場所の印を付けていきます。
スコップやクワを使って畝立て。
チーム全員で一緒に種蒔きをします。
「種小さい!」秋野菜の種は小さいものが多いね!
「芽が出ますように…」1粒ずつ丁寧に種を蒔いていきます。
害虫が入らないように、ネットをかけて対策します。
たっぷり水やり。これからの世話も頑張ろう!
塾頭の話
今回のステージは秋野菜の植え付けでした。夏野菜はウリ科の野菜が多いですが、秋野菜はキャベツ、ブロッコリー、ハクサイなどアブラナ科の野菜が多いです。前半のステージでも、キャベツ・レタスの苗の植え付けを行っています。これからのステージは前半ステージを思い出しながら、なるべく自分たちでやってみることです。農作業だけでなく自然塾での生活も同じです。不安なことは、まず自分たちで教え合う、ふざけすぎと思った時はお互い注意する。それと時間の使い方を意識しましょう。是非、時間の有効な使い方を覚えてください。

今回のステージから学んでほしいこと
①秋冬野菜の種類
②前半ステージで覚えたことの実践
③限られた時間の有効な使い方
食事
【土曜昼食】
・夏野菜焼きうどん ・冷やしスイカ ・塾頭さん差し入れお菓子
塾→ナス、ピーマン、人参、スイカ
【土曜夕食】
・釜炊きご飯 ・野菜スープ ・夏野菜と鮭のオーブン焼き ・いただきもの梨 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、オクラ、モロヘイヤ、味噌
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・味噌汁 ・焼き夏野菜 ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、伏見唐辛子、タマネギ、ジャガイモ、味噌
【日曜昼食】
・夏野菜のトルティーヤ巻き ・冷やしスイカ(塾生スイカ)
塾→ナス、ピーマン、人参、タマネギ、ミニトマト
編集後記
今回のステージでは、共同農園・チーム農園とも秋野菜の植え付けを行いました。今までの経験を活かして、塾生たちだけの力で植え付けができていました。また、違うチームのメンバーとも積極的にコミュニケーションをとって、お互いに教え合ったり声を掛け合う姿を見ることができて嬉しかったです。今回植え付けた野菜は収穫したら、収穫祭で味噌鍋に入れて食べることができます。その時を楽しみに、これからの世話もみんなで協力して頑張りましょう。
R.U.
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