11月23日 第24期生 卒塾式①
2025-11-29
カテゴリ:入塾式・卒塾式
山下総合塾長 祝辞
山下総合塾長からビデオメッセージを頂きました。「みなさん、卒塾おめでとうございます。農業体験を初め、自然体験や宿泊を伴う共同生活を体験しながら大きく成長されたことと思います。私が毎年楽しみにしているゴボウ掘りはいかがでしたか。これまでのギネス記録には惜しくも届かなかったようですが男女共に、記録に差し迫る長さのゴボウが掘れた事は本当に素晴らしい成果です。
さて、皆さんが入塾された3月に私は3つのお願いをさせていただきました。
1つ目は、みんなと協力し、たくさんの経験をして最高の思い出をつくること。
2つ目は、自分で考えて工夫しながら行動すること。
3つ目は、「自然の大切」さを学ぶこと。
普段は中々体験しない自然の中で初めて会った仲間達との共同体験は苦労があったと思います。その様な状況に置かれてもしっかり3つのお願いを守って活動してくれました。ぜひここでの経験から学んだことを忘れず日々の生活の中で実践してみて下さい。」
さて、皆さんが入塾された3月に私は3つのお願いをさせていただきました。
1つ目は、みんなと協力し、たくさんの経験をして最高の思い出をつくること。
2つ目は、自分で考えて工夫しながら行動すること。
3つ目は、「自然の大切」さを学ぶこと。
普段は中々体験しない自然の中で初めて会った仲間達との共同体験は苦労があったと思います。その様な状況に置かれてもしっかり3つのお願いを守って活動してくれました。ぜひここでの経験から学んだことを忘れず日々の生活の中で実践してみて下さい。」
先日、リコーと一緒に新しい事業、アイデアを募集するというTRIBUS(トライバス)というイベントが開催されました。そこに市村自然塾の卒塾生が応募してプレゼンテーションをしてくれました。市村自然塾での経験が役に立ち、成長した姿を見せてくれた事が私としては嬉しく、改めて市村自然塾が素晴らしいものだと感じました。
鈴木代表理事 祝辞
株式会社リコー 大山社長 祝辞
羽田野副代表理事 祝辞
村山塾頭 祝辞
今年度の活動は第1ステージから1泊2日の活動を行い、11、18ステージは2泊3日の活動を行う事が出来ました。今年の夏は経験した事のないような暑さ、秋にはクマの出没と様々な出来事がありましたが、本日予定通り卒塾式を迎える事が出来ました。
塾生のみなさんは様々な経験をしました。クワを持ち畑を耕したり、保護者参観デーでは人前での発表、そして塾生の企画もあり良い思い出となったのではないのでしょうか。仲間と共にした共同生活は学校や家庭と違う経験がたくさん出来たはずです。
これから、大きな可能性をもったみなさんに応援のことばを送ります。それは「自分を誰よりも応援してくれるのは過去の自分」ということです。この先、楽しいことだけではなく悩み、苦しいこともあります。その時、家族も友達も応援してくれますが、最後に自分を励まして、力になるのは過去の自分の体験です。今の頑張りが将来のためになる、その体験の1つが市村自然塾関東での活動でありたいと願っております。
塾生の言葉
塾生に贈る言葉
卒塾おめでとうございます。
塾生のみんなが入塾してから今日を迎えるまで本当にあっという間でした。男子塾生のみんなにはたくさん笑わせてもらいました。中々話を聞いてくれなくて困った事もあったけど農作業は一生懸命だったし、大掃除の時に時間いっぱいまで丁寧に作業してくれた事は嬉しかったです。いつもふざけているみんなだけどやるときはキチンとやってくれるようになったのだと感心しました。女子塾生はとっても優秀で、初めから世話人がいなくても大丈夫じゃないかと思うくらいでした。その反面、それぞれが自分の事を1人で出来るのでチームで協力する大切さが身につかないかと心配でした。しかし、最後のステージでの活動では「自然塾をみんなで楽しもう!」と思って活動しているのが伝わって来てチームだけではなく24期生、全員が1つになっていたように思います。
この先、もう無理かもしれないと思うことがたくさん起こると思います。でも、みんなは自然塾に来て諦めずに作業出来るようになったし、お互い知らない人同士でも仲間になれました。そのことを自信に思って欲しいですし、この経験が必ず自分の助けになります。この先、何かで行き詰った時はいつでも自然塾に遊びに来て下さいね。

























