11月1日~11月2日 男子第17ステージ
2025-11-08
カテゴリ:男子ステージ
今ステージは天気にも恵まれ、無事に収穫祭を行うことができました!
収穫祭は保護者の方もお招きして、第3ステージに仕込んだ味噌を開封し、チーム農園で育てた秋野菜とともに味噌鍋を作って味わいました。
土曜日は収穫祭、コムギの種まき、卒塾アルバム作り、作文清書、日曜日にはチーム農園作業を行いました。
収穫祭には、支援企業のリコージャパン(株)から笠井社長はじめ、社員の方々にボランティア(以下、リコーボランティア)にお越しいただきました。リコーボランティアの皆さんには午前中はサツマイモの収穫、午後はコムギの種まきを行っていただきました。また、第3ステージに味噌づくりに参加していただいた(株)リコーのボランティアの方にもお越しいただき、塾生とともに味噌の開封を行っていただきました。
収穫祭
コムギの種まき
卒塾アルバム作り・作文清書
チーム農園作業
載せきれなかった収穫祭オフショット
塾頭の話
いよいよ残りは最後のステージだけです。収穫祭はどうでしたか。
味噌の開封はどの味噌樽もよく出来ていました。保護者の方にも味噌の仕上がりも見てもらえて良かったと思います。味もしっかり発酵していて美味しくできていました。新米のご飯は弾力があっておいしかったですね。味噌鍋も美味しいし、味噌とご飯だけでも食事が進みました。そして自然や大地、家族、みんなを支えてくれた人たちに改めて感謝の気持ちを持つことができましたか。ボランティアで来てくれたリコージャパンの笠井社長が挨拶をしてくれました。ここの活動が本当に多くの人に支えられていることがみんなにも伝わったかなと思います。自分で育てた野菜を自分で収穫し、自分で調理して食べる、みんなに食べてもらう。自然塾の野菜は特別です。食事の後にみんなが保護者に感謝の言葉を伝えてくれました。これまでいろんなことを体験して、その結果、野菜に限らず様々なことに興味を持てるようになったと思います。その気持ちを忘れないようにしましょう。日ごろ当たり前に思っていること、学校に通う、四季がある、日の出、日の入りの時間が変わる、ただ過ぎ去るだけでなく、観察や疑問、調べて考える、記録に残す、そんな行動を目指しましょう。
土曜日の午後は参加者全員で来年度の塾生へのリレー作物、コムギの種まきをしてくれました。今年みんなが収穫してソーメンで食べたのは去年の塾生が種まきをしてくれたからです。冬にも麦踏みにも来てくれました。みんなも何か来年度の塾生に気持ちを伝えられる行動ができるといいですね。
今回のステージから学んで欲しい事
1.手作り味噌を味わう
2.次年度の塾生に思いを繋ぐ(リレー作物コムギ)
3.自然、作物、まわりの人への感謝
食事
【土曜昼食】
・味噌鍋・釜炊きごはん・ABCチームとボランティアの4種の味噌の食べ比べ・茹で野菜(自然塾産新米)
塾→米、Aチーム鍋:キャベツ、赤ダイコン、サトイモ、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、ネギ、ゴボウ、カブ
Bチーム鍋:ハクサイ、ニンジン、ダイコン、サツマイモ、ネギ、ゴボウ
Cチーム鍋:ゴボウ、ハクサイ、赤カブ、サツマイモ、ネギ、ジャガイモ、サトイモ
・味噌鍋・釜炊きごはん・ABCチームとボランティアの4種の味噌の食べ比べ・茹で野菜(自然塾産新米)
塾→米、Aチーム鍋:キャベツ、赤ダイコン、サトイモ、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、ネギ、ゴボウ、カブ
Bチーム鍋:ハクサイ、ニンジン、ダイコン、サツマイモ、ネギ、ゴボウ
Cチーム鍋:ゴボウ、ハクサイ、赤カブ、サツマイモ、ネギ、ジャガイモ、サトイモ
編集後記
収穫祭は天気にも恵まれ、保護者、笠井社長はじめ多くのリコーボランティアの方々にもお越しいただき、とても賑やかな収穫祭になりました。保護者、リコーボランティアの方々には味噌鍋づくり、サツマイモ収穫、コムギの種まきなど様々な場面でご協力いただきありがとうございました。
自分たちで仕込んだ味噌と採れたて野菜で作った鍋を満足そうに食べる様子から、塾生たちは達成感や喜びを感じることができたのではないかと思います。土曜日午後に行ったコムギの種まきでは、来期の塾生に向けて24期生らしいメッセージを残してくれました。自然塾での活動を通して感じたことなど、今回のコムギのメッセージのように誰かに伝えるということにもどんどんチャレンジしていってほしいと思います。次回は、最終ステージ。全員で元気に活動できるのを楽しみにしています!
A.H.

