9月27日~9月28日 女子第15ステージ
2025-10-04
カテゴリ:女子ステージ
ハイキング
夜の活動 ~俳句~
稲刈り
バケツリレーではざかけ。17ステージで新米として食べるまでよく乾かします。
チーム農園作業
自由時間・共同生活
ハイキング ~オフショット~
塾頭の話
今回で第15ステージが終了しました。ここでメンバーと泊まって活動するのもあと3回です。
自然を慈しむ、自然を大切にする。野菜だけでなく自然を知り、その自然の中で活動する、遊ぶのも自然塾で大切にしていることです。ハイキングは楽しかったですか。自分の足で歩いて自然に囲まれ食べる弁当はおいしいです。普通なら気づかない植物やにおいを探すことが出来たと思います。いつもは、教えられることが多いと意外に記憶に残らず忘れてしまうことが多いものです。逆に自分で見つけたものや自分で気が付いたこと、自分が記録したことは印象に残り、忘れないものです。これが体験することの重要性です。農作業もそうですが、何事も自分から体験すると様々なことに気が付きます。地域の人は草刈りをして、道路や看板を日ごろから整備してくれています。様々なことに思いめぐらせて感謝の気持ちを持ってほしいと思います。
みんなが田植えをした米の稲刈りでした。田植えをしてから4か月半、あんなに頼りなかった苗が立派に実りました。みんなも朝の観察で稲の成長を見ていたと思います。実った稲の重みを感じ、稲の成長力や収穫のありがたみを感じましょう。
今回のステージから学んで欲しいこと
①自然の中を自分の足で歩く大変さと気持ちよさ
②地域の自然を大切にする人たちの努力
③刈った稲の重量感
①自然の中を自分の足で歩く大変さと気持ちよさ
②地域の自然を大切にする人たちの努力
③刈った稲の重量感
食事
編集後記
天気にも恵まれ爽やかな秋空の下、ハイキングを楽しむことができました。高松山に登ることは出来ませんでしたが、地元の方にお会いできたり、地域で管理された遊歩道を歩くことができたりと、今回のコースならではの経験をすることができました。歩く中で、塾生たちは様々なことに関心を持ち、音や景色、感じる空気などから、自然塾周辺の秋の訪れを感じたようでした。
日曜日の稲刈りでは、実の重みで大きくたわんだ稲の様子に目を輝かせていました。田植えから収穫までの稲の成長過程や月日を振り返り、感謝の気持ちを持って収穫祭で味わってほしいと思います。
A.H.

