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第24期(2025年度)

8月30日~8月31日 女子第13ステージ

2025-09-06
カテゴリ:女子ステージ
8月もいよいよ終盤を迎えましたが、まだまだ残暑厳しい日が続いています。
土曜日はゴボウの収穫を行いました。大切に育ててきたゴボウ。いよいよその成果を確かめる時がやってきました。 
 夜の時間は星の勉強。日曜日はチーム農園作業を行いました。
ゴボウの収穫
ゴボウの収穫スタート!塾生はやる気マンマンです!
まずはゴボウから離れた場所から掘り始めます。「土固いな~」固い部分は保護者、スタッフがサポートしながら作業を進めます。
だんだんと穴が広がってきました。
「これだけ掘るのも結構大変だよ!」暑い中、穴を掘るのは大変です。
「ゴボウ見つけた!」ついにゴボウが姿を現しました!
「こっちもお願い!」保護者にも協力してもらいました。
「折らないように」後はゴボウを傷つけないように掘り出すだけです!
穴にすっぽり入りゴボウ掘りをしてます!
みんなで掘りきる事が出来ました!100cm越えのゴボウがたくさん収穫出来ました!
収穫を終えた後の一枚。みんな疲れ切った様子。よく頑張りました!
ゴボウ掘り上げ記念写真①
ゴボウ掘り上げ記念写真②
チーム農園作業
「何の作業が必要?」畑の様子を見ながらチームで相談。
「オクラ抜いた!」秋野菜植え付けるために夏野菜を片付けています。
「ネギ植えるよ!」冬に作る鍋用にネギを植え付けました!
「でっかいアオムシ!」夏野菜の片付けをしていたら見つけたようです!
こちらのチームはハクサイの種まきをしています。
「そっちもう少しずらして!」声をかけあい苗を植え付ける場所を調整しています。
「こっちはさすよ!」協力してダンパーポールを刺しています。
塾頭の話
今回のステージは自然塾の活動の中でも昔から続いているゴボウの収穫でした。ゴボウを掘り出すのは大変だったと思いますが、もうひと頑張り出来る力がついたと思います。収穫している時の空気も和やかで、自然な笑顔やみんなからの拍手は見ているスタッフも嬉しくなりました。ゴボウ掘りで力を出し切ることは、きっとこれからみんなの生きる力になります。この先、様々なことで苦しいなと感じた時はゴボウ掘りを思い出すと色んな事も簡単に感じ、乗り越えられるかもしれません。
残りは5ステージとなりました。チーム以外のメンバー、出来れば全員と話せるようになって24期生の同期として、強くまとまれるようになりましょう。そうすれば卒塾してからも長く付き合う事が出来ますよ。
13ステージの体験から学んで欲しい事
1.簡単にはできないゴボウ栽培と収穫の大変さ
2.新鮮なゴボウの香りと味わい
3.卒塾に向けたメンバーの団結力
食事
【土曜昼食】
・冷やし天ぷらそうめん ・冷やしスイカ
塾→自然塾そうめん、カボチャ、ピーマン、ナス、青じそ、カボス、ミニトマト、スイカ
【土曜夕食】
・塾生リクエスト「カボチャのポタージュライス」 ・塾生リクエスト「カボチャサラダ」 ・モロヘイヤスープ
塾→チーム農園カボチャ、タマネギ、キュウリ、ジャガイモ、モロヘイヤ、ミニトマト、ニンニク
【日曜朝食】
・釜炊きご飯 ・豚汁 ・ナスの照り焼き ・伏見唐辛子のベーコン巻き焼き ・大葉味噌 ・青じそのゴマ醤油漬け
ゴボウ、ナス、伏見唐辛子、青じそ、ジャガイモ、カボチャ、タマネギ、味噌
【日曜昼食】
・塾生リクエスト「カボチャグラタン」 ・塾生リクエスト「カボチャプリン」
塾→チーム農園カボチャ、タマネギ
編集後記

気温が高く日差しも強い中、子どもたちは元気いっぱいにゴボウの収穫を行いました。3月に種をまいてから、草取りや追肥など、コツコツと世話をしてきたゴボウ。土の中で立派に育った姿を見て、子どもたちはとても嬉しそうでした。収穫の喜びや達成感を感じてくれたように思います。

 また、収穫を終えた後の満足気な表情を見て、塾生にとってまたひとつ学びになったのではないかと感じました。この活動が今後の生活につながってくれることを願っています。

K.N.
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