ステージテーマ:「親子大会に向けてよく話し合い準備を整えよう!」
 共同生活の目標:「嫌なこと・難しいことであっても、逃げずに真っ正面から取り組む」


 早いもので、第4期生の活動も今ステージで半分が過ぎようとしています。そこで今回は、前半の塾生活を振り返りこれからもより有意義なステージにするため、作文を書きました。そして、ステージを重ねるごとに当たり前のようにやるべきことをこなせるようになってきた塾生たちに、作業や生活の場面で苦手なことにも逃げずに取り組んで欲しいという想いから標題の目標を掲げました。
 また、いよいよ次回に控えた親子大会に向けて、自主企画の最終準備を頑張ってもらいました。

7月15日(金)
◇夜の集い
 最初に第9ステージを迎えるにあたって塾頭から、「今ステージで皆さんの塾生活も半分が終わり、折り返し点を通過しようとしています。もう一度、塾の理念や総合塾長の4つの話を思い出し、学ぶべきことを学んでから卒塾しましょう。」との話がありました。
塾頭の話を神妙に聴く者。話の要点をメモしているのか、ステージのテーマや生活目標を書き写しているのか、何事かを塾生手帳に書き込んでいる者。それぞれですね。
7月16日(土)
◇共同農園作業(ダイズ・ササゲの追肥・土寄せ)
 第7ステージにダイズとササゲの種を播いた畑。前回、男子塾生が草取りをしてくれました。それでもまだ生え残っているので、草取りを完遂してからの作業と相成りました。
小さい草をひとつひとつ手で摘まんで抜いた後、鶏糞からできた肥料を撒き、鍬を使って土寄せする。地道だけど絶対必要な作業です。これらを通し、集中して最後までやり遂げる力や根気が身につきます。
今回の生活目標を思い出して、人の面倒くさがるような仕事を行なうよう呼びかけてみると、皆で使用した農具を率先して洗ってくれました。
◇陶芸(仕上げ)
 前ステージ粘土で作ったお皿は、塾生のいない間に塾にある窯で焼き上げました。今ステージで仕上げをし、いよいよ自分の作ったお皿で自分達の育てた野菜をいただきます。
作品を使えるようにするための仕上げとして、やすりで磨きました。物づくりでも、『最後まで心を込めて丁寧に』ですよ。
自分の作品と一緒にパチリッ。
その出来映えに満足げな表情です!
出来上がった作品を手に記念撮影を行いました。

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