ステージテーマ&共同生活の目標:相手の立場に立って考える⇒自分を振り返る
                      (ひとりひとり違う仲間とその中の自分)

 今回は、今までのステージで培ってきた人間関係を築く能力からさらにもう一歩踏み込んで伸ばしてもらいたい、様々な人間関係の中で支えられながら生きていることを気づいてほしいと考え、相手の立場に立って考える⇒自分を振り返る。というテーマを掲げてステージを行いました。
 活動においては、地元のお母さん方に地元のソバうちを実演していただき、打ち立てのソバをいただきました。また、ダイズやソバ、おみやげ用の大根やラッカセイの収穫を行ったり、秋野菜の世話や作物観察を行うなど、秋の畑を満喫してもらったほか、卒塾をにらみ、卒塾アルバムの製作にも取りかかりました。

10月15日(金)

10月16日(土)

10月17日(日)
夜の集い
 塾頭さんから、ステージテーマについて、相手の立場に立って考えるということはなかなか難しいことですが、自分がこう考えているということではなく、相手がどういう気持ちを持っているか一生懸命考えてみましょう。そのためには、相手を黙って見ているのではなく、同じことを自分もやってみたり、相手と同じ目線に立って考えてみることで、少しでも相手の立場に近づけると思います。というお話がありました。
 また、塾生ひとりひとりが今までのステージでいろいろなことを身につけてきたことに関して、身につく、ということは、繰り返し繰り返し行うことによって、自分の体が覚えこみ、正確にとどこおりなく行えるようになることだということを、地元の九十代のおじいさんの仕事の例をあげて話をされました。

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