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リコー・小沼&フレンズの皆様がゴボウの穴掘りの助っ人に来て下さいました


月末、また同時に企業の年度末にあたる3月31日、リコー・サステナビリティ推進本部の小沼さん(下写真 中央)が仲間の皆さんと一緒にゴボウの穴掘りを手伝いに来て下さいました。

 

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株式会社リコーの社会貢献積立金制度によって運営されている市村自然塾関東には、経済的な支援だけでなく、年間を通してリコー社員の皆さんが農作業を手伝いに来て下さいます。中でも小沼&フレンズの皆さんは、もう何年も前から毎年ご来塾くださっている常連様。今回もお仲間4人と連れ立って、子どもたちの助っ人に来て下さいました。
 
昨今、保護者の皆さんも多数ご参集下さっている “自然塾名物!ゴボウの穴掘り” ですが、今年から「大人のヘルプは最小限に!」の新ポリシーが発令されました。小沼&フレンズの皆さんも、うずうずする気持ちを抑えて、まずは塾生たちの作業を静観です。
 

 

ゴボウがまっすぐ育つには、種を蒔く土壌が柔らかくなければなりません。そのため、まずはスコップで深い深い穴を掘り、掘り返した土を穴に戻してふかふかの土のベッドを作ります。まだ入塾したてでクワの使い方もおぼつかない塾生たちにとって、この穴掘りは重労働です。
 

 

案の定、30分とたたずに根をあげる子どもたちが続出。彼らが水分補給で休憩するタイミングで、大人たちにタッチ交代。保護者の皆さんたちと一緒に掘りかけの穴に飛び込んだフレンズの皆さんは、思う存分、本領を発揮してくださいました。
 
この日、種を植え付けたゴボウは、これから半年間かけて土の中でまっすぐに育ちます。秋の収穫の際には、ぜひまたお手伝いをお願い致します!