自然塾TOPICS

リコーから小沼&フレンズの皆さんが来てくださいました

6月10日(土)、リコー・サステナビリティ推進本部の小沼さんが、社内のお友だち5人を引き連れ、ご来塾。収穫して乾燥させておいたタマネギの貯蔵作業などを手伝っていただきました。

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小沼さん(上の写真後列右からお二人目)は以前、リコー社会貢献クラブ・FreeWillという、リコーグループ社員による草の根・貢献活動団体の事務局におられました。その際、年に何度か「市村自然塾応援ツアー」を企画してくださり、社員有志の皆さんを連れ、ゴボウの穴掘り、草刈り、野菜の収穫等、なにかと人手のいる塾での農作業をヘルプしてくださいました。

市村自然塾関東は、株式会社リコーの社会貢献積立金制度によって支えられています。ですが、実際に塾へ来たことのある社員のかたは、まだまだほんの一握り。今回のご訪問も、今では FreeWill事務局を離れた小沼さんの周囲に「まだ自然塾に行ったことがない!」と仰る友人がいたことから企画されたとか。


 
塾生たちのジャガイモ収穫作業から合流された皆さんは、様々な品種のイモを蒸したり焼いたりした芋づくしの昼食を食べてから、いよいよ作業開始。この日は、収穫後、バレットに入れて乾燥させていた大量の玉ねぎの葉鞘(葉の部分)を切り取り、長期保存に向けてコンテナに詰める作業をお願いしました。
 


普段は手の空いたスタッフが二人がかりで半日かけて行っていた作業ですが、さすがに人数が多いと作業も早い! ものの二時間ほどでタマネギたちは綺麗に片付いてしまいました。
小沼さん、皆さん、本日は暑い中、本当にありがとうございました。またいつでも、いらしてください!