自然塾トピックス019

国連ミレニアム開発目標の達成を願い、スタンドアップ!テイクアクション!

ものに恵まれた日本にいる私たちにはなかなか想像することができませんが、世界には飢餓に苦しむ人々が9億6,300万人もいます。そして食べるものを手に入れることすらままならない極度の貧困が原因で、今この瞬間にも、世界のどこかで子どもたちが亡くなっています(6秒に一人の子どもが飢え死にしている計算になるそうです!)。

2000年9月、国連ミレニアム・サミットに参加した147の国家元首を含む189の加盟国代表は、こうした貧困の撲滅を含む『国連ミレニアム開発宣言』を採択しました。ミレニアム宣言では、平和と安全、開発と貧困、環境、人権と良い統治、アフリカの問題などを課題に掲げ、2015年までに達成すべき8つの目標を定義しました。…え?2015年? そうです、もうあと6年しかありません!

でも、世界の貧困をなくすために、私たちにできることはあるのでしょうか?

この問いに対する一つの具体的な回答として、『スタンド・アップ テイク・アクション』という運動があります。これは毎年10月17日の世界貧困デーの日(及びその前日と翌日の3日間)に、「世界の貧困をなくしたい!という願いを立ち上がって表現し、世界各国のリーダーたちに私たちの声を届けよう!」というもので、昨年は世界131カ国で1億6,000万人以上の人が参加した全地球規模の市民運動です。

今年の世界貧困デーは、ちょうど女子15ステージの二日目、土曜日でした。市村自然塾関東では、早朝、並木事務長が宣言文を読み上げ、塾庭に集まった塾生たちが皆でいっせいに「立ち上がり」ました!!(正直に申告しますと、塾生たちはあまり事態の真意を把握してはいないようでしたが(汗)、やはり、自然に恵まれ、食べ物に恵まれた日本の子どもたちには、“飢餓”や“貧困”といった言葉は、ピンと来ないのかも知れません。...それでも、すっくと立ち上がって空に向かって叫んでくれました!)

▶ 国連ミレニアム開発目標
▶ スタンドアップ テイクアクション

2009年 市村自然塾関東のスタンドアップ!テイクアクション!


午前はゴボウ掘り、午後はオカボ刈り!

この日は、曇りときどき雨の残念な天気でしたが、先週の男子に続き、午前中はゴボウ掘り、午後はオカボ刈りと、収穫の秋の訪れにふさわしい活動を満喫しました! にぎやかで元気で楽しい自然塾の活動の様子をご覧ください。

[ 自然塾 TOPICS(2009年度)]

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LinkIcon市村自然塾関東は、AED設置施設です

LinkIcon国連ミレニアム開発目標の達成を願い、スタンドアップ!テイクアクション!

LinkIconリコーボランティアの人たちがやって来た!

LinkIcon自然塾OBが鎌倉・材木座海岸の清掃に参加しました

LinkIcon大学生インターンの増崎さんが来塾されました

LinkIconお盆休みに「大地の会」の夏キャンプが行われました

LinkIcon男子親子大会の三日目、手作り「流しそうめん」を堪能しました!

LinkIcon女子親子大会の二日目、「なかつがわ」で川遊びをしました!

LinkIcon三菱UFJ信託銀行CSR室様、クレイグ・コンサルティング様がご来塾されました

LinkIconリコーの社員ボランティアの皆さんが草むしりに来てくださいました

LinkIconリコー友愛会・厚木支部から6名の皆様がご来塾されました

LinkIcon7期生・女子OB4人が草むしりボランティアに来てくれました

LinkIconトヨタ自動車株式会社 社会貢献推進部の、小川様、水川様がご来塾されました

LinkIcon大地の会(自然塾OB)役員が、サマーキャンプのミーティングを行いました

LinkIconリコーの近藤社長がご来塾されました

LinkIcon自然塾 九州の“黒田ブラザー”が男子・第7ステージに参加されました

LinkIcon市村自然塾 第1期生のOB会が開かれました

LinkIcon岩下宣子先生の「マナー講座」が開かれました

LinkIconリコーの社員ボランティアの方々が作業を手伝いに来てくださいました

(以下は2008年度のニュースです)

LinkIcon農林水産省主催「オーライ!ニッポン大賞」において「審査委員会長賞」を受賞」