自然塾トピックス018

リコーボランティアの人たちがやって来た!

10月10日、リコーグループ社員の皆さんが、ゴボウ掘り及び畑の草むしりボランティアのために市村自然塾関東にご来塾されました。これはリコーCSR室の北條さんが発案した自然塾ボランティア・ツアーの一環で、今春4月から三度目の活動となります。4月、畑に深い穴を掘ったあとすぐに埋めて、ふかふかの土のベッドを作り、ゴボウの種を植えました。7月にはぼうぼうに繁った雑草の処理で、一日汗を流しました。そして10月、待望の収穫の時!を迎えたのです。

ゴボウを掘るためには深い穴を掘らねばなりません

あいにくの曇り空のもと、朝一番で自然塾に集合した皆さんは、まず塾生たちと一緒にムギワラボウシ畑に出ました。が、畑に到着すると同時にパラパラと雨が…(前回皆さんが来塾された7月も、にわか雨に降られました。どなたか強烈な雨男が?)。キク科の植物の根っこであるゴボウは、土中に長く足を伸ばしていますが、引っ張るとすぐに折れてしまいます。上手に収穫するためには、ゴボウに沿って深い深い穴を掘らなければなりません。

雨の中、子どもたちのゴボウ掘りを監督(観察?)した一行は、4月にご自分たちが種を植えたジャイモン畑のほうに移動し、こちらで深い深い穴掘りをもう一度。ひとしきり汗をかいたところで急激にお天気が回復し、今度は夏のような暑さ。皆さんの汗は止まる暇がありませんでした。

(上中:今回初参加の関さん/右:スペシャルゲスト、神奈川県教育委員会の川島さん)(上中:今回初参加の関さん/右:スペシャルゲスト、神奈川県教育委員会の川島さん)

たくさんのゴボウを持って塾舎に戻り、自然塾の昼食を食べて一休みしたあとは、畑を回って草むしりです。朝の肌寒い雨がウソのように、午後はかんかん照りの真夏の陽気。麦わら帽子の下で、もう一度、大量の汗をかいた皆さんは、夕方前にこの日の活動を終了しました。




[ 自然塾 TOPICS(2009年度)]

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